歯ブラシの作り方『植毛工程』

  orange おっきめ

こんにちは。またまたピカオレンジだよ。
 
今日は歯ブラシの作り方について紹介するよ。
みんな普段は何気なく使っている歯ブラシだけど、どんな風に作られているかは知ってるかな?
 
歯ブラシには大まかに分けると4つの工程に分かれているんだよ。
 
植毛工程(毛をブラシの柄に植えるところ)→毛切工程(毛を切って整えるところ)→検査工程(できた歯ブラシを検査するところ)→包装工程(歯ブラシを包装するところ)
 
今回は最初の工程「植毛工程」について説明するね。
 
下の歯ブラシをよーく見てね。毛が植わっているところの根元に注目だよ!
 
植毛済み歯ブラシ 
 
ブラシの根元に金属のような、キラっと光るものが見えるよね。これは「平線」と呼ばれるものなんだ。日本で売られている歯ブラシのほとんどは、この平線を使って毛をブラシの柄にとめているんだよ。
 
ブラシの毛はナイロンが多く使われているよ。
 
植毛工程は、毛をブラシの柄の頭部分に植える作業をするんだ。ちなみに柄の部分のことを、僕たちや歯ブラシを製造する人たちは「ハンドル」って呼んでいるんだよ。
 
用毛  平線 ハンドル
 
(左からナイロン毛、平線、ハンドル)
 
スーパーやドラッグストアに行けばわかるけど、ハンドルにも色んな種類があるよ。大人用や子ども用でも大きさが違うよね。他にも色んな色があったり、種類が豊富だよね。
 
次回の僕は「毛切工程」について説明するよ。楽しみにしていてね!
 

コメント(5)

ピカオレンジこんばんわ!!はじめまして♪
いきなりのコメントすみません!

新卒採用希望者の福田香織ですヽ(●´∀`●)ノ

歯ブラシの毛が植えてある部分はハンドルっていうんですねー!
またひとつ歯ブラシのことを知りました☆

ところでちょっとピカオレンジに質問なんですが、前々からなんで普通の歯ブラシは電動歯ブラシのようにハンドル部分だけを取り換えるようなシステムがないんかなぁ?って思ってたんですけど何でですか?
あるけど出回ってないだけですか??
リサイクルリサイクルってゆうこの世の中、単純にハンドル以外の資源を有効利用できるんじゃないんかなぁって思ってたんです(●´∀`人)
例えばそんなんを応用してロケットエンピツみたいに次々新しいハンドルが出てくるー!!o(≧∇≦)o〃みたいな歯ブラシあったら欲しいですσ(´v`●)

ではでは、またブログの更新待ってまーす♪
おやすみなさい☆

>福田 香織さま

こんにちは!
ピカオレンジです。コメントありがとうございます!!

リサイクル歯ブラシ!エコ時代にぴったりだよね。

ちなみにヘッド部分の取替え式のリサイクル歯ブラシは通販などで既に売られているよ。
日本では見かけないけど、太陽刷子の人たちが海外出張に行った時に(確かドイツだったかな?)見たことがあるらしいよ。輸入雑貨を取り扱っているお店の通販でも販売されているみたいだからウェブ上でチェックしてみてね!

販売されているのに普及していないのは何でだろうね。
ハンドル(柄の部分)の衛生上問題なども考えられるけど、他にも理由があるのかも・・・。


日本ではまだ普及してないだけなんですね?!
どんなのがあるのか探してみよう!(^^)!
なるほど…毎日口に入れるものやし衛生的に問題あるのはだめですもんね(>_ 歯ブラシのこと全然知らなかっただけに、知ることが多くて楽しいです!
日本でも流通するようになるといいな(●´∨`人)☆
ピカオレンジお返事ありがとうございました♪
これからも元気にお口の中の健康を守ってくださいヽ(●´∀`●)ノ

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コメントありがとうございます。

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