刃物の道37年!!

こんにちは!みなさん!
ピカオレンジだよ!
今日は歯ブラシを作る工程で欠かせない毛切部の伊藤章さんを紹介するよ!
(毛切についてはここを見てね!)
伊藤さんの毛切りへの思いは太陽刷子1といっても良いほど、毛切りにアツイ方なんだ!
ピカオレンジ(以下:ピ)「こんにちは!」
伊藤さん(以下:伊)「こんにちは」
ピ「伊藤さんは毛切りをしてどのくらいなんですか?」
伊「昭和46年から太陽刷子で働いてるよ。毛切りだけじゃなく、この37年間色んな部署
で歯ブラシ作りに携わってきたよ」
ピ「昭和46年!?かなり昔から太陽刷子で働いてらっしゃるんですね!今と昔では、ブラシの形状は大きく変わりましたか?」
伊「そうやなぁ。変わったね?。今の歯ブラシはヘッド部分が小さいけど、昔はとっても
大きかったんだよ。昔の日本の歯ブラシは西洋の歯ブラシを真似てつくられていて、西洋人は骨格が大きいため、ブラシ部分が大きかったんだ。それがだんだん、骨格が小さい日本人用に改良されていって今に至るんだよ」
ピ「へぇ?!歯ブラシにもそんな歴史があるんだね!」
「伊藤さんは会社で自ら毛切りの機械を作られたと聞きましたよ!」
伊「そうだね?携わった機械はたくさんあるけど、自分が作ったと言える機械は2台かな」
(以下略)
インタビュー中伊藤さんは毛切りのことや機械のことを丁寧に説明してくれ、実際に機械
の中に入っている刃物まで見せてくれたんだ!
それに、工作室で仕事をしている伊藤さんはまさに匠!!
ちなみに、昔の歯ブラシが見たい方は太陽刷子の玄関に歴代の歯ブラシたちが
並んでるから是非遊びに来てね♪
じゃあ今回はこの辺で!またね!!



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