顎関節症(矯正治療その3)

キララバイオレットです!!
秋って素敵よね★食欲の秋!!
食べても食べてもおなかがへるんだもん(笑)
今日は顎関節症&顎開咬症(ガクカイコウショウ)で手術したことがある、生産管理部の梶野智子さんに
“顎関節症”について説明してもらうわね!
『悪い歯並び(矯正治療その1)』 ←clickしてね
『矯正とは?(矯正治療その2)』 ←clickしてね
では、梶野さんにバトンターッチ♪
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こんにちは。梶野智子です。今回・次回とブログを担当します!!
よろしくお願いします♪
↓入社時の写真(笑)

今では日本人の約2人に1人は顎関節症の疑いがあると言われています。
私は約10年前、14歳の時に顎関節症と診断されました。
顎関節症とは、「顎が外れる病気」と思っている人もいらっしゃるかと思いますが、
実際は「関節円板」に異変が生じることによって起こる病気です。
症状としては
○ 顎の痛み
○ 音が鳴る
○ 口が開かない
等があげられます。
「関節円板」とは、口をあける際に上顎と下顎をスムーズに動かす為にクッションの役割を果たしている柔らかい組織のことです。
このクッションが本来の位置からずれてしまうことにより、口を開ける際にひっかかって、
「ガクッ」
といった衝撃が顎にはしったり、
「パキッ」
といった音がなったりします。
私も15歳の時には口が開けづらくなりました。
朝起きると口が1cm位しか開かないといった日々が続きました。
顎関節症になってしまうと、普通の歯医者ではなく、口腔外科に行かなくてはいけないので、病院を探すのも一苦労です。
その顎関節症、原因は様々ありますが、1つの要因に歯ぎしりがあります。
普段かけないような力で歯を噛み締めて力強く左右にゆすると、顎には多大な負荷がかかります。
歯を強く噛み締めることにより関節円板は圧迫され、周辺の組織が炎症をおこします。
最終的には円板の位置がずれてします。
このずれた関節円板がもとの位置へ戻ろうとする際に音がなります。
ずれることにより、口を開けようとする顎の動きを妨げるようにもなります。
治療法ですが、顎関節症はすぐに直る病気ではありません。
MRI検査をし、関節円板の状態を把握し、いかに病状を悪化させないかといった治療が主のようです。
私の場合は、マウスピースを作って夜寝る際につけていました。
そのマウスピースにより、関節円板にこれ以上負荷をかけないようにはしていましたが、
ストレスや舌の癖等色々な要因が重なり、だんだん顎開咬症にもなっていきました。
その病気のせいもあり、より顎の負担を減らす為、歯列矯正も行いました。
ご自身が顎関節症かも!?と心配な方はもちろん口腔外科に行っていただきたいのですが、
まず気をつけていただきたいのが、
○カラオケのオールはしない
○固いものを無理に食べない
です。
上記の2点は非常に顎に負担がかかります。
気をつけて下さいね!!
ではまた次回お会いしましょう♪
読んで下さってありがとうございます♪
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キララ再登場でっす!!
どんな病気かちょっとわかったような気がするわ(><)
キララも顎にあまり負担をかけないようにしなくっちゃ!!
それではまたネ!!
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