歯ブラシの清潔な保ち方

まいど!!
シャカグリーンやで♪
昨日、4月18日って何の日か覚えとるか?
そう、我らがリーダー、ピカオレンジの誕生日やで☆
4月18日、“よいは”の日やで!
皆も町でピカオレンジに会ったら「おめでとう」言うたってや!!
さて、今日は『歯ブラシの清潔な保ち方』 がテーマや。
みんな、一回自分の使うとる歯ブラシ、見てみよか。
歯ブラシの毛の根元の部分に、カスがたまったり、歯磨き粉が残ってたりしてへんか?
それ、アカンで!
雑菌が繁殖してまうんや!!
○水でしっかり洗う
歯磨きが終わったら、溜めた水やなく、必ず流水で洗い流してや。
その際、歯ブラシの毛の根元の部分は特に気ぃつけて洗うんやで!!
また植毛の密度が高い(ぎっしりと毛が植わってる)歯ブラシも、毛の部分に汚れが絡まりやすいから気ぃつけなアカンねん。
○乾燥させる
水で洗い終わった後は、風通しの良い場所で、毛の部分を上にして立てて置くのが理想的やねん。
そうしたら乾燥しやすいから。
もし、キャップが付いとるんやったら、毛が乾いてからキャップした方がええわ。
水で洗ったとしても、全ての細菌を落とせるんか…いうたらそうでもないねん。
かといって、煮沸消毒はどうやねん?
いうたらな…
プラスチック製の持ち手が今多いから、耐熱温度っちゅうんがあるねん。耐熱温度は80℃前後のんが一般的やな。
せやから、煮沸消毒したら持ち手部分が変形してまう可能性があるねん。
なら漂白剤などでの薬液消毒はどうやねん?
いうたら…これは、口に入れると危険やで!
薬液がもし残っとったら…(><)
絶対にしたらアカンで!!
基本的には、水でしっかり洗ってちゃんと乾燥させておけば問題あれへん!!
ちゃんと定期的に歯ブラシ交換すんねんで!
どうしても、どうしても消毒したいねん!!って人は…
殺菌効果のある洗口液、利用してみ。
数十分つけてから、水で洗って乾燥させたらばっちりやわ!!
ほなら、今日も清潔な歯ブラシで歯、磨くで!!
またな!!



コメントする