歯ブラシの作り方『毛切工程』『検査工程』『包装工程』
みんなこんにちは!ピカオレンジだよ。
今回の僕は予告通り「毛切工程」、そして「検査工程」「包装工程」についても説明するよ!(植毛工程についてはここを見てね!)
簡単に言うと、
「毛切工程」・・・・毛をカットして毛先を整える工程
「検査工程」・・・宮尾さんがいる工程だね。
ハンドルに傷がないか、毛のカットが整っているかどうかなどを確認する工程だよ。
「包装工程」・・・作られた歯ブラシを包装する工程
では写真で説明していくね!

左が毛切前のブラシだよ。毛先が揃ってないし、1本1本が尖っていてこのまま磨いたら口の中がちくちくしちゃうんだ。右は毛切後のブラシで、この歯ブラシには山切りという加工がされているよ。
あまり知られていないけれど、歯ブラシのブラシの部分はカットされた後に毛先丸めというものがされているんだ。これは1本1本の毛先を丸めて歯茎を傷つけないようにしているんだよ。
「検査工程」

宮尾さんの記事で紹介した通り、社内で作られたブラシは全てここで検査しているんだよ。お口に入るものだから、丁寧に検査するんだ。
「包装工程」
・・・残念だけどここは写真がないんだ。包装工程はみんながスーパーやドラッグストア、歯医者さんで見かけるような箱にパッケージングされていくんだよ。
という風に、歯ブラシは作られているんだよ。わかったかな??今度歯ブラシを買う時にどういうカットをされているか、チェックしてみてね!!
追伸♪
キララバイオレットはデンタルショーでもらった歯垢染め出し液を使って唇と手が真っ赤になってたよ・・・。
みんなは気をつけてね。
歯ブラシの作り方『植毛工程』

こんにちは。またまたピカオレンジだよ。
今日は歯ブラシの作り方について紹介するよ。
みんな普段は何気なく使っている歯ブラシだけど、どんな風に作られているかは知ってるかな?
歯ブラシには大まかに分けると4つの工程に分かれているんだよ。
植毛工程(毛をブラシの柄に植えるところ)→毛切工程(毛を切って整えるところ)→検査工程(できた歯ブラシを検査するところ)→包装工程(歯ブラシを包装するところ)
今回は最初の工程「植毛工程」について説明するね。
下の歯ブラシをよーく見てね。毛が植わっているところの根元に注目だよ!
ブラシの根元に金属のような、キラっと光るものが見えるよね。これは「平線」と呼ばれるものなんだ。日本で売られている歯ブラシのほとんどは、この平線を使って毛をブラシの柄にとめているんだよ。
ブラシの毛はナイロンが多く使われているよ。
植毛工程は、毛をブラシの柄の頭部分に植える作業をするんだ。ちなみに柄の部分のことを、僕たちや歯ブラシを製造する人たちは「ハンドル」って呼んでいるんだよ。

(左からナイロン毛、平線、ハンドル)
スーパーやドラッグストアに行けばわかるけど、ハンドルにも色んな種類があるよ。大人用や子ども用でも大きさが違うよね。他にも色んな色があったり、種類が豊富だよね。
次回の僕は「毛切工程」について説明するよ。楽しみにしていてね!
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