
やぁ、ピカオレンジだよ!暑い日が続いてるけど、みんな体調壊したりしていない?暑い時は歯磨きや流行のマウスウォッシュ(洗口液)でお口の中をすっきりさせるといいよ。
さて、今回は以前にもサンレンジャーに登場したことがある生産技術部毛切部の西浦大樹さんに登場してもらうよ!

西浦さんは入社2年目のバリバリの若手青年!!生産技術部の輝く星として大先輩の伊藤さんから刃物道を教わっているんだ。
ピカオレンジ「こんにちは!今日は西浦くんの刃物に対しての熱い思いを教えて欲しいと思ってるんだ。ところで、西浦くんは普段はどんな仕事をしているんだい?」
西浦「僕の仕事のメインは刃物研ぎと型換え。刃物研ぎは使っていると鈍ってくる刃物を研いで切れ味をよくしてあげる作業。型換えは違うカット形状にする時に、部品を交換する作業のことだよ。」
ピカオレンジ「歯ブラシにとって重要なパートだね!!かっこいいなぁ!西浦くんはちなみにどんな職人を目指しているの?」
西浦「そだね・・・何でもできる職人になりたいな。どんな刃物でも作れるような職人になりたい。」
ピカオレンジ「素敵な目標があるんだね!西浦くんにはぜひ刃物道を極めてもらってすばらしい職人になって欲しいよ!今日はありがとう!これからも頑張ってね!」
こんな風に太陽刷子には何十年も歯ブラシに関わっている人から、新しい世代へと技術が受け渡されていってるんだ。
歯ブラシはたかが歯ブラシといえばそれまでだけど、そこには色んな深い技術が織り込まれていて、技術の伝承はとても大事なことなんだよ。
歯ブラシの歴史は職人の歴史でもあるんだね。
そんなことを考えながら歯ブラシを使ってみてね!きっと奥深い歯磨きができるよ!
製造業の奥深さを感じてくれたかな?ブログランキングに投票してね!

太陽刷子のHPもぜひ見てね!
こんにちは!ピカオレンジだよ!
今日はいつもニコニコしている小倉恒生常務にインタビューしてきたよ!
↓インタビューの一部始終だよ↓
ピカオレンジ(以下:オレンジ)「インタビューさせて下さい!テーマは『仕事以外の常務を知る!』です!」
常務(以下:常)「おぅ!」
オレンジ「楽しみごと3つ教えてください!」
常「…サッカー…ゴルフ…ドライブ!」
オレンジ「では、生きる上で大切に思っていることは何ですか?」
常「・・・・・・・・・・・。」
オレンジ「し、質問が重すぎましたか・・・?」
常「う?ん・・・・・・楽しむこと!!」
オレンジの心境(すばらしい考えだ!)
オレンジ「では、特技が『靴飛ばし』だとお聞きしましたが、天気が良く当たるのですか?」
常「いや、そういうことじゃなくて…命中率が高いんや!!」
(以下略)
常務は上に書いたやりとりを見ても分かるようにとても朗らかに接してくれるんだ!
しかし、こんな常務も歯ブラシ製造に関しては一切の妥協も許さないだよ!!
太陽ブラシをしっかり支える存在なんだね☆
この優しい顔を見かけたら歯ブラシのこと、笑顔の秘訣を聞くと良いよ☆
じゃあ、今回はこの辺で!!またね☆

こんにちは!みなさん!
ピカオレンジだよ!
今日は歯ブラシを作る工程で欠かせない毛切部の伊藤章さんを紹介するよ!
伊藤さんの毛切りへの思いは太陽刷子1といっても良いほど、毛切りにアツイ方なんだ!
ピカオレンジ(以下:ピ)「こんにちは!」
伊藤さん(以下:伊)「こんにちは」
ピ「伊藤さんは毛切りをしてどのくらいなんですか?」
伊「昭和46年から太陽刷子で働いてるよ。毛切りだけじゃなく、この37年間色んな部署
で歯ブラシ作りに携わってきたよ」
ピ「昭和46年!?かなり昔から太陽刷子で働いてらっしゃるんですね!今と昔では、ブラシの形状は大きく変わりましたか?」
伊「そうやなぁ。変わったね?。今の歯ブラシはヘッド部分が小さいけど、昔はとっても
大きかったんだよ。昔の日本の歯ブラシは西洋の歯ブラシを真似てつくられていて、西洋人は骨格が大きいため、ブラシ部分が大きかったんだ。それがだんだん、骨格が小さい日本人用に改良されていって今に至るんだよ」
ピ「へぇ?!歯ブラシにもそんな歴史があるんだね!」
「伊藤さんは会社で自ら毛切りの機械を作られたと聞きましたよ!」
伊「そうだね?携わった機械はたくさんあるけど、自分が作ったと言える機械は2台かな」
(以下略)
インタビュー中伊藤さんは毛切りのことや機械のことを丁寧に説明してくれ、実際に機械
の中に入っている刃物まで見せてくれたんだ!
それに、工作室で仕事をしている伊藤さんはまさに匠!!
ちなみに、昔の歯ブラシが見たい方は太陽刷子の玄関に歴代の歯ブラシたちが
並んでるから是非遊びに来てね♪
じゃあ今回はこの辺で!またね!!