子供の歯磨き嫌い対処法
まいど~!!
元気してっか?
シャカグリーンやで。
今日は『子供の歯磨き嫌い対処法』や。
ちなみに前に書いた記事、『子供の歯磨き方法(赤ん坊編)』も、おさらいしとってや!
↑clickしてや!
一般的に子供が歯磨きの大切さをわかるんは3歳頃やって言われてるねん。
ということは、0~3歳迄にいかに歯磨きを習慣づけて、好きにさせるかが
親の腕の見せ所っちゅうわけや。
“嫌がる子供に歯磨きをさせようとしても泣き喚いてどうにもならん…”
そんな経験した人も多いんちゃうか?
怖い顔で無理やり歯磨きさせることで、子供に恐怖心を与えてる可能性があるねん。
その場合、歯磨きよりも遊び目的でいかに楽しませるかがコツやねんで!
どうやったら楽しいと捉えてくれるかっていうとな…
○歯磨きがテーマの絵本を見せる
○子供にお母さんの歯磨きをさせて、歯磨きごっこをする
○抱っこしたり膝に乗せたりスキンシップをとる
○歯磨き後に歯に良いキャンディー等をご褒美にあげる
○歌を歌いながら磨く
○歯磨きのビデオやDVDを見せる
○子供が選んだ歯ブラシ(キャラクターもの等)で磨く
こんな感じやな!
どや!なんか楽しそうになってきてへんか!?
小さい時から歯磨きが好きやとええことがいっぱいあるからな!
頑張って皆で歯磨き好きになろな!!
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歯の役割について。

まいど!
シャカグリーンやで♪
今日は、歯の役割について話するで!!!
みんなは歯の役割は「食べ物を噛むこと」だけやと思ってないか?
これだけやと思ってるんやったら、大間違いなんやで!
実は歯の役割は、他に「正しい発音で話をする」や「顔の形を整える」ことにも関係するんやて。
発音するために必要なのは、唇と舌だけではなくて、歯も発音の手助けをするんや。
例えば前歯が無いとサ行、奥歯が無いとハ行とラ行が上手く発音できへんらしい。
発音するために必要なのは、唇と舌だけではなくて、歯も発音の手助けをするんや。
例えば前歯が無いとサ行、奥歯が無いとハ行とラ行が上手く発音できへんらしい。
また、食べ物をよく噛んで食べると、唾液がいっぱいでるよな?
この唾液も発音を滑らかにする効果があるんやて。しかも、しっかり噛んで食べると
顎の筋肉が鍛えられて、筋肉がよく動くようになるんやで。
筋肉がよく動くことは、キレイな発音を助けるねんで。
次に顔の形を整えるについてなんやけどな、これは噛み合わせが悪かったりすると
顔の形が少しずれてしまったりするからなんや。
「芸能人は歯が命」って言うのは、間違いやないわけや(笑)
歯には噛むことだけじゃ無くて、他にもちゃんと役割がることが分かったやろ!
食べ物を良く噛んで食べていれば、キレイな発音で話をすることができるようになる。
お父さん・お母さんは、子供がしっかり噛んで食べるように気をつけてあげてな♪
もちろん食べた後の歯磨きはしっかりするように!!!
一説によると、自分の前歯の形は「自分の顔の形」に似てるらしいで。
みんなも一度、鏡で前歯と自分の顔の形を比べてみたら、似てるかもな!?
今日はここまで。
ほなまたな。
子供の虫歯の影響

まいど!
元気してっか?
いっつも明るいシャカグリーンやで♪
前に“子供に虫歯が出来やすい理由”っちゅうんを説明したと思うんやけど、
今回はその影響について書くで!
子供の虫歯の影響
○食べ物の消化吸収の効率を悪くなる為、
身体発育に影響を及ぼす。
○顎の発育が遅れたり、歯並びが悪くなったりする。
(顎変形症になる恐れもある)
○前歯は言葉を正しく発音するのに重要である。
その為、正しい発音が出来ない恐れがある。
○食べたいものを思いっきり食べられないストレスが生じる。
○脳の血液循環が促進されず、 脳の活動が低下する
な、すごいやろ?
たかが歯1本って思いがちやけど、顎や、体の発育や、脳にまで影響を及ぼす恐れがあるんやで!!
絶対侮ったらアカンで!!
特に、小さい時歯医者に行くんが嫌やったって人は、自分の可愛い可愛い子供が
歯医者に行かんように、健康に育つように、しっかり歯磨き好きにさせるんやで(笑)
わいに出来ることなら協力するからな!
前にピカオレンジが書いてくれた“子供の虫歯予防”はこれを見てや!!
ほんならまた!

