虫歯の年代別リスク Part III

まいど!
シャカグリーンやでぃ!!
今日がこの年代別リスクの最終回や!
↑も読んでくれや?☆
最近の20年間で、小学生の虫歯の比率は激減してん。
なんで子供の虫歯は減ったんやろな?
1988年には5?9歳の子供の43.3パーセントに虫歯があったんやけど、
2005年には14.6パーセントに減少しとるんや。
考えられるんは
○砂糖の摂取量の減少
○フッ素入り歯磨き粉の増加
○歯磨き教育の浸透
などがあげられてるで!
でもな、大人の虫歯は増加してんねん!!!
子供の時にせっかく虫歯にならへんかっても、大人になるにつれて虫歯になってるってことやで!!!
子供の時にしっかり学んで、大人になっても虫歯のない綺麗で丈夫な歯を保てるよう
みんなで頑張ろうやないか!
ほんならまたな♪
↓↓投票してサンレンジャーを応援してーや☆
スポーツ選手の歯
まいど!
シャカグリーンやで。

バンクーバーオリンピックも始まって、世間ではすごい盛り上がってんなぁ!!
前回のトリノオリンピックでは日本勢は苦戦してたけど、
今回のバンクーバーではいっぱいメダルを獲得して欲しいわ!
ところでオリンピックに出場する選手は歯がキレイと思いまへんか?
わいもテレビとかで見てて、不思議に思ってたんや。
色々と調べてみたら、「歯の噛み合わせ」と「スポーツ」には大きな関係があったらしいわ!!
「歯の噛み合わせが良い人ほど成績が良い!?」
これは、運動種目や個人差もあるから一概には言われへんねんけど、
噛み合わせが良い人の方が、体の左右のバランスに優れてて、強い力が出せるっちゅうわけや。
まぁ、言われてみればそんな気もするわ。
例えば、綱引きの時も歯をくいしばった方が力が出るし、
以前にテレビで紹介されてたんやけど、
ゲートボールをされている方で、
入れ歯をしている時としていない時の、ボールがゲートを通過する確率を検証したら、
やっぱり入れ歯をしている状態の方が結果が良かってん。
入れ歯を入れてない時の姿勢が少し傾いてたから、こういう結果になってんて。
噛み合わせは、「力を出すため」・「バランス感覚」に非常に大切な働きをしてるんやな。
↓↓投票してサンレンジャーを応援してね!!
虫歯の年代別リスク Part II

まいどやで!!
みんな、元気にしとるか?
いっつも元気なシャカグリーンやで!
今日は前の続きや!
↑忘れた人は先に読んでや!
◆40‐50歳代
歯(特に奥歯)のすり減りに注意!
歯が溶けたりすり減ったりするのは細菌だけではないねん。
酸性の食べ物や飲み物も原因になるんやで。
丈夫なエナメル質も水素イオン指数(pH)5.5以下で溶け始めるねん。
怖いことに、多くのジュースのpHは2?3やねん!
酸っぱい食べ物ももちろん、酸性!
唾液の働きで口内がアルカリ性に戻ると、溶けた歯が再石灰化し自然と修復されるんやけど、
このバランスが偏ると歯が減り、虫歯になりやすくなるねん。
◆50‐60歳代
歯の根の部分の虫歯・広がっていく歯の隙間に注意!
さらに歯茎が下がり、歯の隙間が増えていくねん。
食べ物がよりつまりやすく、根っこの部分に虫歯が増えやすい。
まれに歯が折れてまうこともあるからな。
入れ歯と接触している歯も虫歯になりやすいねん。
年代を問わず大人に多いのが、治療した歯が再び虫歯になる、『2次虫歯』!!
一度虫歯になった歯というのは、歯磨きの仕方や歯並びに問題がある為、
どうしても虫歯になりやすいみたいやねん↓
治療したところの境目から歯が溶け、虫歯になることも…
一回直した歯がまた虫歯になるやなんて、ほんまに避けたいよな

わてらサンレンジャーも協力するから、虫歯にならんように頑張ろなっ!
ほな、また♪
↓↓投票してサンレンジャーを応援してや!!


