入れ歯のお手入れ。

こんにちは!
ピカオレンジだよ!
今回は「入れ歯」のお手入れについて説明するね。
入れ歯は虫歯にならないからって、手入れしないのは問題なんだよ。
そのあたりの説明もするから参考にしてね!
「入れ歯につく汚れ」
1.茶渋
2.食べかす
3.タバコのヤニ
「お手入れの方法」
①入れ歯を外して水洗いする。
⇒食べかすを洗い流す感じで。
②専用のブラシ・歯磨き粉を使用してブラッシングする。
⇒普通の歯磨き粉には研磨剤入りがあり、
入れ歯に使用すると傷をつける恐れがあります。
入れ歯専用のものを使用することをお勧めします。
③入れ歯洗浄剤につける。
⇒頑固な汚れには一晩つけておくことが効果的。
④水洗いする。
⇒入れ歯洗浄剤の成分を洗い流してください。
これが不足していると、中には粘膜に炎症を起こす場合があります。
お手入れを怠ると思いもよらない病気を引き起こす可能性もあるんだよ。
いろいろと手間がかかると思うけど、お手入れは欠かさずにね!
※入れ歯を長持ちさせるには、毎日のお手入れが効果的なんだよ!
ただし、歯磨き粉や洗浄剤は強力に汚れを落とすものは、
入れ歯に傷をつけてしまうものもあるから気をつけてね!!!
じゃー今日はここまで。
またね!
昔の高級歯磨き?

少し遅くなりましたが・・・
新年明けましておめでとう御座います!!!
ピカオレンジだよ!
今年もいろいろな情報を発信していくから応援してね!
よろしく!!!
じゃー今日は少し古い時代の歯磨きについてお話するよ。
古代ローマ帝国の時代の貴族は、爪楊枝で歯を掃除していたんだって。
それ以外には、「バラの粉末」や「鹿の角の粉末」「ハツカネズミの頭骨から取れる灰」
なんかを薬として口腔内のケアをしていたらしいよ。
ほんとに効いたのかなぁ?って事は、僕には分からないけど(笑)、
昔の人も苦労していたんだね。
でもそのケアに関心が高かったのは、
糖尿病からくる歯周炎に苦しんでいたかららしい。。。
貴族なんで毎日、贅沢な食事をしてたんだろうね。
貴族よりも位の高い「皇帝」や「皇后」になると、
塩を歯磨きとして使用していたんだって。
古代ローマ帝国時代では、塩は超高級品だったんだよ。
今みたいに、どこの食卓にでもあるものでは無く、
ごく一部の権力者しか口に出来ないほど高価なものだったらしい。
さすがに貴族でも、その塩を歯磨きには使用できず、
塩で歯を磨くことに憧れたらしいよ。
と言うことで、昔の高級歯磨きは「塩」でした。
なんと初代ローマ帝国皇帝オクタヴィアヌスのお姉さんが愛用した
塩歯磨きの処方が今でも残っているらしいよ!
じゃー今日はここまで。
またね!
ストレスと口腔内トラブルの関係
みんな久しぶり!

ピカオレンジだよ☆
今日は気になる記事を見つけたらから、みんなに紹介するね。
「ストレスと口腔内の関係」⇒ストレスによって口腔内にトラブルが起きる!?
記事の内容によると、ストレスが間接的に歯の痛みを起こすんだって。
主な症状は次の通りだよ!
・歯ぐきの腫れ
⇒歯周病の原因となる歯石などがすでに存在し、
体の抵抗力で痛みを抑え込んでいる場合、歯ぐきが腫れる場合がある。
・歯が浮く
⇒①ストレスが原因の歯ぎしりが続き健康な歯が一時的に横方向に
過度に揺らされて浮いてしまった場合。
②根の奥に膿が溜まったり歯周病の慢性炎症がある場合。
・歯ぐきのおできが膨らむ
⇒体調によって腫れたり引っ込んだりを繰り返すことがほどんどである。
・口臭の悪化
⇒緊張などのストレスは、唾液の分泌を少なくする。
細菌から出ている悪臭などは通常唾液が洗い流すので、
口の中が乾くことにより一時的に口臭が発生しやすくなる。
・虫歯の痛みの再発
⇒浅い虫歯はそれほど違いはない。しかし、歯の神経近くまで進行した深い虫歯や、
一部神経などに達している虫歯は、体の抵抗力が落ちると急に痛くなることがある。
ストレスが原因で発生する口腔内のトラブルを紹介したけど、
「ストレスがなくなれば、トラブルも感じなくなる」という考え方は危険だよ!!
1度感じた痛みや腫れは一時的に良くなったとしても、自然に完治することはないんだよ!
もし上記のようなことを感じたら必ず歯科で受診してね。
じゃあ、今回はこの辺で!またね!!


