☆ニコニコ☆
こんにちは!ピカオレンジだよ!
今日はいつもニコニコしている小倉恒生常務にインタビューしてきたよ!
↓インタビューの一部始終だよ↓
ピカオレンジ(以下:オレンジ)「インタビューさせて下さい!テーマは『仕事以外の常務を知る!』です!」
常務(以下:常)「おぅ!」
オレンジ「楽しみごと3つ教えてください!」
常「…サッカー…ゴルフ…ドライブ!」
オレンジ「では、生きる上で大切に思っていることは何ですか?」
常「・・・・・・・・・・・。」
オレンジ「し、質問が重すぎましたか・・・?」
常「う?ん・・・・・・楽しむこと!!」
オレンジの心境(すばらしい考えだ!)
オレンジ「では、特技が『靴飛ばし』だとお聞きしましたが、天気が良く当たるのですか?」
常「いや、そういうことじゃなくて…命中率が高いんや!!」
(以下略)
常務は上に書いたやりとりを見ても分かるようにとても朗らかに接してくれるんだ!
しかし、こんな常務も歯ブラシ製造に関しては一切の妥協も許さないだよ!!
太陽ブラシをしっかり支える存在なんだね☆
この優しい顔を見かけたら歯ブラシのこと、笑顔の秘訣を聞くと良いよ☆
じゃあ、今回はこの辺で!!またね☆
刃物の道37年!!

こんにちは!みなさん!
ピカオレンジだよ!
今日は歯ブラシを作る工程で欠かせない毛切部の伊藤章さんを紹介するよ!
(毛切についてはここを見てね!)
伊藤さんの毛切りへの思いは太陽刷子1といっても良いほど、毛切りにアツイ方なんだ!
ピカオレンジ(以下:ピ)「こんにちは!」
伊藤さん(以下:伊)「こんにちは」
ピ「伊藤さんは毛切りをしてどのくらいなんですか?」
伊「昭和46年から太陽刷子で働いてるよ。毛切りだけじゃなく、この37年間色んな部署
で歯ブラシ作りに携わってきたよ」
ピ「昭和46年!?かなり昔から太陽刷子で働いてらっしゃるんですね!今と昔では、ブラシの形状は大きく変わりましたか?」
伊「そうやなぁ。変わったね?。今の歯ブラシはヘッド部分が小さいけど、昔はとっても
大きかったんだよ。昔の日本の歯ブラシは西洋の歯ブラシを真似てつくられていて、西洋人は骨格が大きいため、ブラシ部分が大きかったんだ。それがだんだん、骨格が小さい日本人用に改良されていって今に至るんだよ」
ピ「へぇ?!歯ブラシにもそんな歴史があるんだね!」
「伊藤さんは会社で自ら毛切りの機械を作られたと聞きましたよ!」
伊「そうだね?携わった機械はたくさんあるけど、自分が作ったと言える機械は2台かな」
(以下略)
インタビュー中伊藤さんは毛切りのことや機械のことを丁寧に説明してくれ、実際に機械
の中に入っている刃物まで見せてくれたんだ!
それに、工作室で仕事をしている伊藤さんはまさに匠!!
ちなみに、昔の歯ブラシが見たい方は太陽刷子の玄関に歴代の歯ブラシたちが
並んでるから是非遊びに来てね♪
じゃあ今回はこの辺で!またね!!
通称 タヌキ
こんにちはっ!!!ピカオレンジだよ★

今日は太陽刷子で“タヌキ”もしくは“軟毛(なんもう)”と呼ばれている毛を紹介するよ
この毛は馬毛と山羊で構成されているんだ。馬の毛はタテガミとシッポの毛。山羊はあごの毛が使われているんだ。
その毛がこちら↓↓

2種類の動物の毛が使われているだけのことがあって、茶色と乳白色が混在しているね。軟毛の歯ブラシを使ってみると、とってもあたりが柔らかくて、磨く力が強い人でも出血はしないと思うなぁ。歯槽膿漏の人とか歯グキが弱っている人にお勧めだよ![]()
じゃあ、どうしてこの毛が“タヌキ”と呼ばれているんでしょう?
答:
昔はウォーターバジャーというタヌキによく似た動物の毛も混ざっていたからなんだって。でもその毛はとても高級で、約35年前には今の馬と山羊の毛だけになったんだ。ちなみにウォーターバジャーの毛は化粧品の筆なんかに今も使われているみたいだよ。女性はそちらで感触を確かめてみてね。
店頭で“軟毛”ってパッケージに書かれている歯ブラシを見つけた際にはぜひ購入を!!!


