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太陽刷子・社長のブログ【小倉ノート】

太陽刷子株式会社の代表取締役社長・小倉輝紀のブログです。「小倉の説明書」をコンセプトに、わたしが日頃考えていることや会社での出来事、そして時事問題などについての考えなどをお伝えしていきたいと思います。

亜洲杯2011(アジアカップ)

中東のクウェートで開催されていた「アジアカップ2011(サッカー)」で、
見事にニッポンが優勝しましたね。
土曜日の深夜から、日曜日の昼夜を問わずスポーツニュースだけでなく
一般のニュース番組でも頻繁に流れてましたね。

日本が、お得意の俊敏性(アジリティ)や組織力を生かしての勝利だった
のではないでしょうか。

いちサッカーファンとして、振り返って思い起こすのが2006年ドイツワールド
カップ。
当時、「日本サッカー史上最強」と言われたチーム(ジーコジャパン)が、予選
リーグで1勝もできずに惨敗し、その時の指揮官(ジーコ)が敗因として挙げた
のが「フィジカルの弱さ」だった。
 「じゃあ、どうすればいいの?」
 「ヨーロッパや南米の選手にフィジカル面で勝てるわけないやん!」

 そんなショックと失望感の広がる中で、新たに代表監督に就任した
イビチャ・オシム氏が提唱したのが、「日本代表の日本化」だった。
日本には、他のない国いいものがあるからそれを生かしたサッカーをすれば
良いというもので、その方向性を示して発展し実際にやってみせた。

 残念ながら、オシムさんは病に倒れてワールドカップには岡田監督でベスト
16という結果を残したが、個人的にはオシムジャパンならば、もっと日本の
特性を生かした面白いサッカーで、世界をあっと驚かせたのでは、あのまま
オシムが指導する日本代表が続いていたら。。。と思わずにはいられなかった。

そのサッカーの祭典のワールドカップが終わって、すったもんだあって監督に
就任した、今回の日本代表監督のイタリア人のアルベルト・ザッケローニ氏。

 見事な人心掌握術でしたね。

準決勝の韓国戦でも、前の試合で不甲斐ない守備で失点を重ねたゴール
キーパーの川島を起用して、その試合では川島が見事に勝利に貢献。
また、延長戦でPKを止められた本田をその後のPK合戦の1番手に起用した
りと。
優勝の瞬間は、選手が皆なこの監督のところへ抱きつきに行っていたことが
この監督への信頼感を証明してますね。

やっぱり指導者ですかね。
サッカーも国家も。
リーマンショック以降、各国は経済が回復しているのに一向に回復してこない
この国ニッポン。
その方向性を示して発展していかないと駄目ですよね。
まあ、それは企業にも、そして勿論、弊社も言えることですが。。。。

では、サッカー話でダラダラと書いてしまいましたので、今日はこの当たりで。

この前、会社の食堂で昼食を摂っていたら、社員からひと言。
 「ブログ読んでます!最近、更新してませんね」
読者から期待されているようなので、これからは少し更新頻度をあげていきます。

 じゃあ、これから情熱大陸を観ます。
今日は、「サッカー日本代表 香川真司」だもので(笑)
 

 









 

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著者について

小倉輝紀

太陽刷子代表取締役社長。
大阪工業大学工学部経営工学科卒。
好きな本は「アインシュタイン150の言葉」。趣味はゴルフ。尊敬している人物はイビチャ・オシム氏。座右の銘は「理不尽さが人をつくる」。夢はあえてもたない主義です。

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