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Jul
22

Carpe diem

こんにちは、人事企画課の江本です。

今私は訳あって英会話に通っているのですが、
先日、先生に薦められて、ある映画を観ました。
それは「Dead Poets Society」という映画です。
日本でのタイトルは「いまを生きる」と言います。

どんな内容かというと…
 

舞台はアメリカでも有数の厳格な全寮制の進学校。
主人公は、そこで生活する男子高校生たちです。
彼らは厳しい校則に従い、自分のやりたいことを諦めて
退屈で変化のない生活を送っていました。

そこに新任の英語教師がやってきます。
彼は、既に学校にいる他の教師たちとは一風変わっていて、
覇気のない生徒たちに「Carpe diem(カーペ・ディエム)」と伝えます。
「Carpe diem」はラテン語ですが、英語にすると「Seize the days」。これを日本語にすると、
「いまを生きろ」になります。

退屈な日々に安住していた生徒たちに、先生は
「自分たちの人生を、持てる力を最大限使って、素晴らしいものにしろ」と言い、その先生の授業を受けているうちに、だんだん生徒たちの考え方も変わってきます。


この映画の結末は……ここではお話ししません。
気になる方は、是非ご覧になってみて下さい♪

私の高校生活は、今振り返っても「楽しかった」と自信を持って言えます。もしかすると、頭の中にこの考え方があったのかもしれません。
今現在、学生生活を送っている人には、是非この言葉「Carpe diem」を贈りたいと思います。
素敵な学生生活にして下さい!