最近手に入れたもの その1
こんにちは。小林です。
このところ、わりとまともな(?)コメントを書いていましたが、
今日はプライベートなことを紹介します。
年明けから物欲が旺盛になり、いくつかの「いいおもちゃ」を買いました。
まず一つ目は。。。
超小型ワープロ「ポメラ」です。
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm20/index.html
昨年後半から、雑誌等で取り上げられていましたが
年末にモデルチェンジされたので、思い切って買ってみました。
これはいいです。
小型のノートPCや、スマートフォンも考えましたが、
文字入力に特化したところに惹かれて買いました。
実際にこの原稿も、そのポメラで書いています。
画面もモノクロ液晶で昔のワープロっぽく、
電源ONから、書き出せるまでの時間が圧倒的に短く、
「microSD」で文書も保存でき、
文書ファイルを「QRコード」に変換できるので
携帯でPCに転送することも可能です。
大きさは「Nintendo-DS」を少し大きくした感じです。
手帳は常にアナログ派で、手書きのメモの重要性も
重視していますが、アイデアをストック、編集できる、
という点が気に入ってます。
出張の時には、かなりの威力を発揮してくれるのではないか
と今から楽しみです。
二つ目も、近々に紹介します。
それでは、また。
人材育成について
2日続けての登場です。
昨日、名前を書くのを忘れました。人事の小林です。
昨日は「本の紹介」でしたが、今日はそれに関連するものとして
太陽刷子の社員育成について、少し触れたいと思います。
私の考えの根本にあるのは「勝手に育て!」という考えです。
今の若い人たちとは世代も違い、こういう(↑)考えのもとで
社会人生活をスタートし、山あり谷ありの中を何とか乗り切ってきました。
労働の対価として報酬を得る。
書いてしまえば簡単な言葉になりますが、
・「労働」という形で自分が提供できる「価値」は何なのか
・その「価値」との交換で得られる「対価」(報酬)は何なのか
これは、就職活動中の学生さん、新入社員、中堅社員、管理職という
世代に関係なく、常に自分に、そして周囲に問い続けて欲しいと考えています。
・自分は「報酬」として何が得たいのか?
・自分は、周囲の人からどんな「価値」を求められているのか?
「報酬」も「価値」も、形としては様々です。
ある人にとっては、何ものにも替えがたい物が、他の人には
そんなに評価されなかったりもします。
例えば「報酬」としては、「金銭」の多寡であったり、
周囲の人からの感謝、賞賛の声であったり、
自分が成長した、という実感であったり・・・
求められる「価値」としては、正確な資料作成、顧客との友好な関係構築・・
もしかしたら、元気な挨拶で周囲の空気を変えること、かもしれません
私は、冒頭の「勝手に育て!」という考えの持ち主ではありますが、
昨日の最後にも書いたように、すべての従業員が
「より早く」「高いレベルへ」成長できるよう願っています。
そんなこともあり、太陽刷子ではいくつかの育成施策を取り入れています。
まず、「歯ブラシ」「歯間ブラシ」を「作る技術」は、現場で実際に
機械に触れて、先輩の動きを見て、まねて、自分でやってみて
身につけることが中心になります。
ビジネスパーソンとしての知識、スキルについては、学ぶ場を用意しています。
現行の流れを簡単にまとめますと・・・
「内定者」 4回生の9月→外部研修(モチベーションコントロール)
12月→外部研修(コミュニケーションスキル)
「新入社員」 4月→外部研修(マナー ビジネススタンス)
9月→外部研修(入社半年後のフォローアップ)
*上記研修は、今のところ株式会社リンクアンドモチベーションさんに
お願いしています。http://www.lmi.ne.jp/
「入社後」 選択性の外部研修(自己申告制)
http://www.ti.tohmatsu.co.jp/club/about.html など
*技術系の外部研修も、自分の職務に必要なものを
自己申告で受講できます
できる限りの機会は用意します。
どう掴んで、どう活かすのかは、自分次第です。
すべての従業員が、「周囲への貢献」と「自己の成長」が実感できる、
そんな会社にできれば、と考えています。
本の紹介
本当に久しぶりの登場になります。
ブログがこの形になってから、初めてでしょうか・・・
今回は(今回も?)「本の紹介」です。
(1)もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎 夏海 (著) 価格: ¥ 1,680 ダイヤモンド社
この本は、日経新聞や週間ダイヤモンドなどで紹介されていて
今回もまた、いつものように図書館で借りてきました。
東京出張の移動時間で読むことができました。
(1)の本の中で、引用されているドラッカーの著書は
(2)マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
P・F. ドラッカー (著), 上田 惇生 (著)
価格: ¥ 2,100 ダイヤモンド社
ドラッカーの本は、数多あるビジネス書の中でも「王道の中の王道」だと
私は感じていますが、それをここまでとっつきやすく表現できたのは
素晴らしいな、という印象です。
タイトルの通り、高校野球が題材なので、野球を全く知らない、という人には
わかりづらいこともあるかもしれませんが、それ以外は学生レベルでも
充分理解できるものだと思います。
ドラッカーって誰? 何やった人? という疑問をお持ちの人は
ネットで調べてみて下さい。
私の拙い理解では、「マネジメント」というものを、研究、分析して
学問のレベルに高めた人、となっています。
ドラッカーの著書に関しては、10冊以上読んでいます。
最初は、初めてチームリーダーになり、後輩指導を
することになった時でしょうか。
どんな形であれ、組織において仕事をする人には
読んでおいてもらいたい本です。
*早速、会社の蔵書として(1)(2)の本を買い、
それに加えて、個人の成長にフォーカスした
この本(↓)も買いました。
(3)プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか
(はじめて読むドラッカー (自己実現編)) P・F. ドラッカー
読書(本から知識を得ること)の効果は、巷間様々な意見が
交わされていますが、私は下記のように考えます。
・先人達の試行錯誤、紆余曲折の経験の「エッセンス」を
短時間で知ることができる。
(あくまでも「知る」だけですが)
・同じ本を読んだ人同士で共通点、相違点の意見交換をすることで、
自分の見識を広げ、深めることができ、また相互理解も促進できる。
とまあ、難しい書き方をしましたが、もっと感覚的に書くと
読書によって「人として、幅や奥行きが広がり、心が豊かになる」
といった感じでしょうか(笑)
これも、一つのきっかけかもしれませんが、
自社の社員が、少しでも「早く」「高いレベルへ」成長してくれれば、
と切に願っています。
お正月2 その3
こんにちは、江本です。
気づけば1月も最終日になってしまいました・・・
もうすぐ2月だなんて信じられません。
そんな先週末、私たちは同期で新年会を開きました。
年末には忘年会で鳥貴族(2度目)へ行き、
年始は新年会でどこに行ったかというと、、、豚しゃぶです。
実は豚しゃぶも、同期で行くのは2度目です。
焼き鳥・豚しゃぶ・焼肉は完全制覇しました。
今年は同期で回転寿司に行きたいです★
それでは続きは最後のドイツ旅行記をどうぞ!
続きを読む...
お正月2 その2
そろそろ花粉が来ているらしいですね!
病院に行っておかないと大変なことになる江本です。
先週の日曜日、私たち神戸の人間にとっては忘れられない日でした。
15年前、阪神大震災があった日です。
毎年この日を迎え、震災のことを思い出し、
あたたかい部屋で過ごすことのできる喜びをかみ締めます。
この日、私の地元では、とんど焼きが開かれました。
左義長とも呼ばれる行事です。
皆様は左義長のことはご存知でしょうか。
お正月飾りや書き初めを持ち寄り、一緒に焚く行事です。
その灰を持ち帰り、自宅の周囲に撒くと、
その1年健康に暮らすことができると言われています。
実はこの行事、呼ばれ方が地域によって違うようです。
私のところでは「とんど」と呼びますが、
津田さんのところでは「どんと」だそうです。
皆様のところではいかがでしょうか??
さて、強引な繋ぎですが続きはドイツ旅行記vol.2をどうぞ!
続きを読む...
お正月2 その1
こんにちは、人事の江本です。
最近とっても寒いですね!
私は山奥に住んでいるので、神戸の市街地よりも、大体2度ほど気温の差があります。
因みに昨日はというと・・・
近所の小学校の校長(自宅は区外)の話では
「僕は今朝家を出るとき、
車の中で温度計を見たら1℃だったんですよ。
で、こっちにきたら、マイナス4℃になってました(笑)」
とのことでした。
それくらい寒いところです。
さて!
前回のブログでは津田さんがお正月について書いていましたが、
今回は私のお正月についてお話したいと思います。
採用とは一切関係のない話題ですが、
太陽刷子の一社員が休暇をどのように過ごしているか、
その一例としてお読み頂けましたら幸いです。
宜しければお付き合い下さい。
続きを読む...
お正月
みなさん、こんにちは。人事の津田です。
前回、私がブログを書いたのが昨年の10月だったので、ずいぶん時間が経ってしまいました・・・。
今年はたくさん更新できるように頑張ろうと思います!
さて、前回のブログに書いていましたが私のお正月についてお話させていただきます。
どんなお正月を過ごしていたかというと・・・
続きを読む...
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
人事企画課の津田・江本です。
皆様はどのように年末年始を過ごされましたか??
私たちはというと・・・・・・・・・・・・・・
続きを読む...