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Jan
27

本の紹介

本当に久しぶりの登場になります。

ブログがこの形になってから、初めてでしょうか・・・

今回は(今回も?)「本の紹介」です。

(1)もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
   岩崎 夏海 (著)    価格: ¥ 1,680  ダイヤモンド社

 この本は、日経新聞や週間ダイヤモンドなどで紹介されていて
今回もまた、いつものように図書館で借りてきました。

東京出張の移動時間で読むことができました。


(1)の本の中で、引用されているドラッカーの著書は

(2)マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版] 
   P・F. ドラッカー (著), 上田 惇生 (著)
   価格: ¥ 2,100  ダイヤモンド社

ドラッカーの本は、数多あるビジネス書の中でも「王道の中の王道」だと
私は感じていますが、それをここまでとっつきやすく表現できたのは

素晴らしいな、という印象です。

タイトルの通り、高校野球が題材なので、野球を全く知らない、という人には
わかりづらいこともあるかもしれませんが、それ以外は学生レベルでも

充分理解できるものだと思います。

ドラッカーって誰? 何やった人? という疑問をお持ちの人は
ネットで調べてみて下さい。

私の拙い理解では、「マネジメント」というものを、研究、分析して
学問のレベルに高めた人、となっています。

ドラッカーの著書に関しては、10冊以上読んでいます。
最初は、初めてチームリーダーになり、後輩指導を

することになった時でしょうか。

どんな形であれ、組織において仕事をする人には
読んでおいてもらいたい本です。

*早速、会社の蔵書として(1)(2)の本を買い、
 それに加えて、個人の成長にフォーカスした

 この本(↓)も買いました。

(3)プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか
    (はじめて読むドラッカー (自己実現編))  P・F. ドラッカー


読書(本から知識を得ること)の効果は、巷間様々な意見が
交わされていますが、私は下記のように考えます。

・先人達の試行錯誤、紆余曲折の経験の「エッセンス」を
 短時間で知ることができる。
 (あくまでも「知る」だけですが)

・同じ本を読んだ人同士で共通点、相違点の意見交換をすることで、
 自分の見識を広げ、深めることができ、また相互理解も促進できる。

 

とまあ、難しい書き方をしましたが、もっと感覚的に書くと

読書によって「人として、幅や奥行きが広がり、心が豊かになる」
といった感じでしょうか(笑)

これも、一つのきっかけかもしれませんが、
自社の社員が、少しでも「早く」「高いレベルへ」成長してくれれば、
と切に願っています。