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Feb
08

図書館のススメ

本をどうやって手に入れるか

何を今さら、と思う方も多いのかもしれませんが・・


本屋で買う。 ごく普通のやり方ですね。
       本屋にいると時間を忘れてしまいます。

ネットで買う。 探す手間も省けて、自宅に届けて
        くれるので便利ですよね。
        最近は「送料無料」を打ち出している
        サイトもありますし。

でも、「買う」ということは、お金が必要になります。

欲しい本を、端から買ってると、お金がいくらあっても
足りなくないですか?

それに、失敗しないように、ということを気にしてしまうと、
どうしても躊躇してなかなか買うことができなくなったりして、
いざ買おうとすると、なかなか手に入らなかったり、ということはないでしょうか?

お小遣いは限られているし、読みたい本はたくさんあるし。。。
 

ということで、タイトルにも書きました「図書館のススメ」です。

自分の家の近所の図書館を、ネットで探してみて下さい。
もしかしたら、普段通ってる道にあるのかもしれません。

ほとんどの図書館は土日も開いてるので、一度行ってみて下さい。
本を「タダで」借りられる、というのは奇跡に等しい感覚になります。

ちなみに、私は芦屋市の図書館を利用していますが、本当に快適です。
冷暖房完備で、イスもたくさんあって、中は静かで。。。

受験勉強でお世話になってた人は、久しぶりの訪問になるのでしょうか。

芦屋図書館は、15冊までネットで予約ができて、
予約の本が届いたらメールで連絡してくれます。
そして、1回に借りる本の冊数には制限はありません。

私は、ほぼ毎週図書館に行ってます。気になる本を
まさに「手当たり次第に」借りてきて、面白ければ
最後まで読みますし、違うな、と思ったら、さっさと読むのをやめて、
すぐに返しに行きます。

借りる本の数は、ビジネス書、小説、趣味の本(テニス、自転車、筋トレ、
野球、ゴルフ、旅行等々)など合わせて、年間100冊は軽く超えていると思います。
7ー8割は読んでいるので、まあまあの数の本を読んでいることになります。


でも、どうしてもすぐ読みたい本がある時は。。。

人気のある本は、図書館でも予約が殺到して、なかなか回ってきません。
(村上春樹、山崎豊子、東野圭吾、宮部みゆき、等々)
そういう本は、思い切って、発売直後に楽天ブックスで買って、
すぐに読んで、アマゾンで中古として売っています。

○なぜ、楽天で買うのか?

 →楽天はポイントの使い道がたくさんあるからです。

○なぜ、アマゾンで売るのか?

 →一番手間がかからないからです。
  ヤフーオークションで売っていた時期もありますが、
  落札者とのやりとりや、重量による送料の計算が面倒なので、
  最近はアマゾンがメインです。

実例) 東野圭吾「カッコウの卵は誰のもの」
     定価 1680円(税込)

楽天で購入 送料無料&ポイント1%ゲット

夫婦二人で順に読んで、10日後、アマゾンで中古本として販売。
1170円で売れました。送料290円を差し引いて、880円のプラス。
楽天のポイント(168ポイント)と合わせて、1048円相当が
手元に残ることになります。
600円強で、夫婦二人で新刊が読める、と考えれば
コストメリットがあるのかな、と思ってます。


そこまでして本が読みたいのか!!

と思ったアナタ。


そうなんです。

私は、それぐらい本が好きなんです。


このブログもそうなのかもしれませんが、「言葉」というものが、
人に与える影響を大事にしているんだと思います。

ぜひ一度、近所の図書館に行ってみて下さい。
人生が変わるかもしれませんよ(笑)


それでは、また。