社会保険労務士会主催セミナー
17日(水)の午後、三宮でセミナーを受けてきました。
「採用ブログ」というタイトルからは、かけ離れているかもしれませんが、
「現在の雇用環境」という、「働く」という別の側面を見てもらえれば、と思っています。
この景気の中での「雇用確保」をテーマにしたもので
厚生労働省管轄下の各県の労働局が企画していました。
前半は、雇用側、被雇用側、それぞれのアンケートの結果を基に、
「有期雇用労働者」に対する意識、雇用において重視している点などの話がありました。
現在全労働者のおよそ3分の1が「非正規雇用労働者(有期雇用労働者)」と言われています。
雇用側の言い分としては・・・
・「景気変動、事業環境の変化に際しての調整弁にしたい」
(人件費の変動費化、とも言います)
被雇用側の言い分としては、タイプが二分されていました。
・正社員と同等に近い業務をしている人
→「正社員としての雇用を希望する」
・正社員と比較すると軽易な業務をしている人
→「雇用形態は今のままでいいから、長期の雇用を希望する」
先日紹介した「35歳」の像とも、重なるところがあります。
後半は、現在様々な観点から導入されている各種の助成金の紹介がありました。
厚生労働省を中心に、雇用の維持、確保は、国家としての大命題になっています。
太陽刷子でも、いくつかの助成金を申請する予定です。
ここからは、ビジネス全般に関わる話です
この助成金も一つの例ですが、やはりビジネスにおいては
「情報」を持っていると有利なことが多々あります。
いかにして、必要な情報をタイムリーに取り入れるのか・・
よく「アンテナ」という言葉が使われますが、
まさにそのアンテナの
「高さ」
「数」
「角度(どこを向いているのか)」
が大切です。
自分の「アンテナ(意識)」が、どういう形で外に向いているのか、
時々振り返ってみることが必要ではないでしょうか。
それでは、また。



