Jリーグ観戦 ヴィッセル神戸 VS 京都サンガ
昨日の日曜日、小雨の中「ヴィッセル神戸」対「京都サンガ」の
開幕戦を見に行きました。

昨年夏以来、2回目のホームズスタジアムでした。
今回は雨のため、屋根が閉じて屋内競技場としての試合でした。
雨が降ると、サポーターもずぶ濡れになるスタジアムが多い中で、
さすがにヴィッセル(楽天?)は資金の余裕があるな、と思いました。
開幕戦ということもあり、両チームの応援も気合が入っていました。
ホームのヴィッセルは、音楽、映像をうまく使って、
スタジアム全体の雰囲気を盛り上げていました。
試合は2ー0ヴィッセルが勝ちました。
ヴィッセルが補強した新戦力の外国人選手2人が活躍しました。
J2からも有力な選手を補強しているので、
今年はかなり期待できるのでは、という気がしてきました。
ただ、土曜日にTVで見た2試合
・鹿島アントラーズ対浦和レッズ
・名古屋グランパス対ガンバ大阪
の4チームと比べると、やはり細かい点での精度が気になりました。
(1)集中力が途切れる(気が抜ける)時間
チーム全体で、この状態になったシーンが何回かあり、
サンガに決定的なシュートチャンスが3回ありました。
(シュートの精度が低かったので助かりましたが)
(2)トラップの精度
これはヴィッセルだけではなくて、日本代表にも感じていますが、
世界レベルと比較するとトラップの精度が今一つのように思います。
足につかない、ということもありますが、あまりに足元に近すぎて
視線を真下に向けなければならない瞬間があり、
「止める」→「足元を見る」→「顔を上げて味方を探す」→「パス(ドリブル)をする」
という動きになるシーンが度々見られました。
下を向いて、視界が足元だけになった時に相手に詰められたり、
パス、ドリブルの次のアクションへが遅くなっています。
上手い選手は、周囲を見る視界の中に、常にボールも入れているように見えます。
今年は、名古屋グランパス(金崎選手)とFC東京(長友選手、石川選手)を応援しつつ、
稲本選手と小野選手に注目しようと思ってます。
しかし、4連覇を狙う鹿島の安定感はすばらしいですね。
昨年は1回しか見に行けなかったので、今年は3ー4試合見に行きたいです。
それでは、また。



