採用ブログ
Mar
26

いかなごのくぎ煮

 

これこそ「採用ブログ」には、全く縁のない話かもしれませんが。。。

これは、関西に来て初めて目にした食べ物でした。

「Wikipediaより」

兵庫県淡路島や播磨地区から神戸市にかけての瀬戸内海東部沿岸部(播磨灘・大阪湾)では
イカナゴは「いかなごの釘煮」という郷土料理で親しまれている。
佃煮の一種で、水揚げされたイカナゴを平釜で醤油やみりん、砂糖、おろし生姜などで
水分がなくなるまで煮込む。この際、箸などでかき混ぜるとイカナゴが崩れ、
団子状に固まってしまうため一切かき混ぜない。
炊き上がったイカナゴは茶色く曲がっており、その姿が錆びた釘に見えることから
「釘煮」と呼ばれるようになった。


「最初の印象は、「ふーん」という感じでしたが、
これが「春の風物詩」みたいな扱いをされていることには驚きました。

テレビのニュースで「今年の初物が市場に入荷しました」と取り上げられていたのを見て
「そんなイベントごとなんだ・・」と思ってしまいました。

スーパーに行くと「いかなご」「醤油」「水飴」「山椒」と「保存用の入れ物」等の
「くぎ煮セット」のコーナーができて、まとめて売られているのにもびっくりしました。
近所の人の話を聞くと、各家庭ごとに味付けが違って、
毎年つくって、親戚に送ってる人もわりと多いようです。

あと、時期によって大きさが変わってきて、初夏になって「ししゃも」みたいなのが、
居酒屋で出されてびっくりしたことがあります。

細かいことをいろいろと書きましたが、実は「大好き」で、
今年も我が家で作っていました。

どこかの機会で「名古屋名物の食べ物」も紹介します。

それでは、また。