Mar
30
「どの山に登るのか?」
昨日の夜、目的もなくテレビを見て、なんとなく過ごしてしまいました。
夜寝る前にパソコンを見て、ツイッターの画面を見ていたら
吸い寄せられた言葉がありました。
「どの山に登るのか。それが決まれば、人生の半分は成った」
誰かの言葉なのか、どこかの本に書かれていたのかはわかりませんが、
とても印象に残りました。
自分の中の、無駄な時間を過ごしてしまった、という気持ちが
そうさせたのかもしれません。
昨夜から今朝にかけて、さらには、これを書いてる今現在も
「自分は今、どの山に登っているんだろう」と考えています。
私は今43歳です。人生においても、ビジネス人生においても
ちょうど中間地点を過ぎたあたりだと思っています。
「自分が登っているのは、どの山なのか?」
「自分が登りたいのは、どの山なのか?」
「どういう登り方をしたいのか?」
「誰と登るのか?」
「どんな景色を見たいのか?」
4月1日、太陽刷子は3名の新しい仲間を迎えます。
と同時に、私は、社会人生活22年目に突入します。
自分を振り返る、いい節目なのかもしれません。
ひとり静かに考える時間を確保してみます。
それでは、また。



