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Mar
16

通勤電車 その2

 

以前「その1」を書きましたが、今回はその続きになります。

前回は、私が25歳の時(今から17ー8年前の話です)の
東京の「ラッシュ事情」の一端を紹介しました。
その後、いったん名古屋に戻り、33歳の時に再度横浜へ行き
6年ほど住んでいました。

2回目の横浜生活では、自分が慣れたことと、
鉄道各社が路線を拡充したので、1回目ほどの混雑には感じませんでした。

私が感じた東京と大阪での「マナー」の違いで、一番大きかったのは



「駅に着いたら、ドアの近くに立っている人は、
奥の人が出やすいように、いったんホームに降りる」

ということです。

大阪に転勤になって、大阪駅で降りる時に、
前に立ってる人が降りてくれないのを見て、驚いた記憶があります。
私の感覚では、JR西日本は東日本に比べて、ダイヤの乱れが多いと思いますが
こういったことも一因になっているのではないでしょうか。

大阪でこういう動きが浸透していない、ことの原因が何なのかはわかりませんが
度重なるとかなりのストレスを感じます。

東京では、ターミナル駅手前で必ず「ドア付近の方は、いったんホームに降りて・・」
という車内アナウンスが入ります。
大阪でも、車内アナウンスに盛り込めばいいと思っていますが・・
(最近、大阪であまり電車に乗ってないので、既に導入されているのであれば、ごめんなさい)


あと、大阪で感じたのは

「歩いてる人が、いきなり止まる」

ということです。
 

これは梅田の地下街や、JR大阪駅構内でよく遭遇して、何度かぶつかりました。

よけられない私が鈍いのでしょうか???

東京では、そんな記憶はありませんでしたし「立ち止まるなら、端によってから」
というのが私の常識だったので、これまた驚きました。

いつ、目の前で立ち止まられてもいいように、反射神経を磨きます(笑)

こうやって、大阪の洗礼を受けながら、徐々に関西の人になっていくのでしょうか。。。

それでは、また。