4月になりました
入社式のことをあれだけ書いておいて、
今さら「4月になりました」もないだろう
と思われるかもしれませんが・・・
早いもので、2010年も4分の1が終わりました。
私は、2004年から毎日、日記をつけるようにしています。
今年で、7年目に突入しました。
今日は、この日記について紹介します。
きっかけは、コーチングのセミナーでした。
前職で、研修の講師やコンサルティングをしていく中、
外部の方から「コーチングを勉強するといいよ」というアドバイスをいただき、
合計40万円ほど使って研修を受けました。
コーチングに関しては、別途紹介することになると思いますので、
ここでは一言だけ。
「人生が変わりました」
もう少し言うと「人生に対する自分の向き合い方」が大きく変わりました。
日記を始めたのも、その一つかもしれません。
小さい頃は、多くの人がそうだったように、
夏休みの宿題の「絵日記」に、とても苦労をしていました。
宿題じゃなくなってからは、日記を書こうという気さえ
持ったことはありませんでした。
じゃあ、なぜ今回は長い間続いているかと言うと。。。
「誰のために書いているのか」
ということが、大きく変わっています。
もちろん、自分の感じたこと、その日の出来事なんかを書いていて、
定期的に読み返して振り返ることは役立ってはいますが、
自分のためだけではない、というのが一番大きな違いです。
「誰のため??」
→「自分の子供のため」です。
いつか自分が死んだ時に読んでくれれば、と思って書き始めました。
38歳になる年にスタートしました。
子供がその歳になった時に
「親父は何を考えて、感じていたのだろうか」
「子供(自分)に対して何を思っていたのだろうか」
時代も大きく変化するでしょうし、環境も違うのかもしれませんが、
何かしらの参考になれば、と思っています。
もしかしたら、私自身が自分の親とそういった会話が
充分にできていない裏返しなのかもしれません。
将来子供の役に立つのかどうかもわかりませんが、
今はただ、毎日書き続けています。
何年か前の正月に、実家に帰った時に、書き込んでいる姿を見られ
父親から「日記を書いてるのか」と聞かれました。
その時に「将来、子供が読んでくれれば」という話をしました。
その後しばらくして、母親から
「お父さんが毎晩何か書いてるけど、あんた何か言ったの?」
と聞かれました。
直接は言いませんが、70歳を過ぎた父親も何か書き出したようです(笑)
私が日記を書いているのは、
ちゃんとした日記帳みたいなものではありません。
「マイブック」という文庫本で、ページに何も文字が
印刷されていないものです。
持ち運びも便利だし、ブックカバーをつけて、
いつでもどこでも気軽に書いたり、見返したりしています。
「日記の続け方」
・大層なことを書こうとしない。
・一気に書こうとしない。
(一日の中で何回かに分けて書く)
こんなところでしょうか。
「日記の使い方」
・1年の初めに、記念日のぺージに「こうなっていたい」 という事柄を書く
(家族3人の誕生日、結婚記念日、大晦日)
・毎月15日が終わったところで、月の前半を 読み返して、「前半のまとめ」を書く
・月末が終わったら「前半のまとめ」と後半15日分を読み返して「月のまとめ」を書く
・1年が終わったら「1年のまとめ」を書く
やはり、読み返すことで、自分にとって
より価値のあるものになっています。
オススメです。



