Apr
13
車窓から見ているものは・・・
今日から出社しています(笑)
金曜日、新人歓迎のボウリング大会が開催され、
これに関しては、既に津田から報告がありました。
今日のテーマは、そのボウリング大会の帰りのバスからスタートします。
ボウリング大会終了後、六甲駅前からバスに乗って帰りました。
バスに乗るのも本当に久しぶりでしたが、夜ということもあり
社内も道路もすいていたので快適でした。
窓から外を見ながら、いろいろと考えごとをしていました。
翌日の淡路島ツーリング、日曜日のサッカー観戦、月曜日の仕事、等々。
(日曜日以降の予定は、大きな変更となりました)
この時に、以前読んだ沢木耕太郎の本の一文を思い出しました。
(一字一句合っているか、自信はないですが)
「旅の途中、車窓から景色を見るとき、
人は窓を通して、自分の心の中を見ている」
「旅する力」より
太陽刷子に入ってからは、移動すること自体が大きく減り、
一人で電車やバスで移動する時間がなくなりましたが、
前職では全国津々浦々までの移動が多い日々でした。
このフレーズを知ったのはそんな時期だったので、強く心に響きました。
初めて行く町のバスや電車で、特に日が暮れてからの移動では
まさにこの心境でした。
夜だと、窓に自分の姿もうっすらと映るので、より強く感じます。
中でも一番強く感じたのは、家族を横浜に残して単身赴任をしている時、
東京発最終の新幹線で大阪に帰って来る時だったでしょうか。
車窓に、たくさんの家やマンションが見えて、窓の灯りがところどころ点いていて。。。
弱気になって、それに耐えられない時は、
ビールを飲んで、新横浜を過ぎたぐらいで寝ていました(笑)
機会があれば、
「車窓から自分が見ているものは何なのか」
一度考えてみて下さい。
それでは、また。



