自転車事故 その後・・・
前回の記事にコメントもいただきましたが、
あれから1週間が経過しようとしています。
薬と湿布の甲斐もあって、顔の腫れは、だいぶひいてきました。
とは言え、まだ右頬の感覚は鈍いです。
歯医者さんで「麻酔を注射して歯を抜いた後」みたいな感覚でしょうか。
この後は、週明けに再度病院に行って、回復状況のチェックです。
火曜日から、被害者の方、保険会社との交渉が始まりました。
今回は「人身事故」ではなくて「物損事故」なので、
感情的なトラブルもなく話が進められています。
これを読んでいる方の役に立つのかどうかわかりませんが、
「自動車保険」と「自転車保険」の特徴も書いておきます。
「自動車保険」(年間保険料 数万円)
事故を起こした時、相手方との間に入って「示談交渉」をしてくれ、
賠償金の支払いも、保険会社から相手方(車の修理であれば、修理工場)
に振り込んでくれる。
「自転車保険」(年間保険料 約3,000円)
事故を起こした時の「示談交渉」は本人が自力で対応。
その結果賠償金額を保険会社が算定し、賠償金は本人の口座へ。
その後、本人から被害者に支払い。
→私が入院でもして動けない状態なら、賠償の話は一切進まない、
ということになります。
今回、運がよかったのは。。。
(1)私がすぐに動けた。事故から交渉開始までの期間が短かった。
(2)「物損事故」だった。人のケガが絡むとどうしても感情的なしこりがあったり、
現地にお見舞いに行く必要もある。
(3)車の持ち主が、とてもいい方だった。
以前「当て逃げ」された経験があるようで「保険を使って修理します」と申し出たら、
特にお怒りになることもなく、「お任せします」という返答をいただきました。
(4)修理工場の方が、とても親切だった。
保険会社からは「見積書と修理前の破損箇所の写真が必要」と言われていて
被害者の方にお願いするのも申し訳なく、淡路島の南端まで行くのも難しいか、
と考えていたら、修理工場の方が「手続きしておきましょうか」ということで
見積書作成、写真撮影、保険会社への対応もしてくれることになりました。
*昨夜、進捗状況の連絡をいただき、週明けには修理完了になるようです。
自分のケガの状態もですが、周辺状況に恵まれて、今は復旧作業の真っ最中です。
言ってみれば、自分の「遊び」のために、周囲の方々に迷惑をかけ、
自分自身も痛い思いをしました。
今回のことで、何を教訓とするのか、今後にどう活かすのか、ちゃんと考えます。
GW明けの復帰に向けて、まずはヘルメットを新調してみました(笑)
事故の時にかぶってたやつは、自分への戒めとして残しておきます。
それでは、また。



