本の紹介 「自分の小さな『箱』から脱出する方法」
GWに突入しました。
昨日は朝方まで降っていた雨の影響で、外へ出ると風が冷たかったですが
今日は、この季節らしい爽やかな天気になりました。
今回は本の紹介です。
いよいよ、というか、とうとう、というのか、この本を紹介することにしました。
「人を動かす」に次いで、すでに5ー6回読んでいるでしょうか。
今週の前半にも、また読んでみました。
前職で当時の上司に勧められて、図書館で借りて読み、
これは手元に残しておきたい、ということで
すぐに本屋へ買いにいきました。
会社の蔵書にも加えます。
内容は、と言いますと。。。
職場、家庭等々、人間関係のトラブルに対する根本的な解決手法
とでも言えばいいでしょうか。
何がトラブルを引き起こしているのか、という例えとして、
本のタイトルにもあるように「箱」という言葉が使われています。
「箱」に入る。
「箱」の外にいる。(居続ける)
そんな表現です。
ここで説明するのが難しいので、中身についてはこれ以上触れませんが、
ぜひ読んで下さい。
このブログでも「ロジカルシンキング」が云々、と
書いたりしてきましたが、この本は「感覚」で捉えて下さい(笑)
大げさに言ってしまえば、自分の見えている世界が変わったような気持ちになりました。
今回もまた、自分の中で変化がありました。
周囲との人間関係がうまくいっている時は、わりと受け入れやすいですが、
苦労している時は、読んでいる途中、胸が痛かったりもします。
しかし、自分の心の中の抵抗感さえクリアできれば、役立つ場面は数多くあると思います。
この本は、6年前に購入しましたが、それ以後、多くの人に紹介してきました。
学生対象の講演でも紹介したり、前職のアルバイトスタッフにも紹介してきました。
読んだ人達の感想は、概ね良好のようです。
これからも、定期的に読み返してみます。
それでは、また。



