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Jun
18

屋久島紀行 その1

 

少し休みをもらいまして、先週末、11日(金)から14日(月)まで、
屋久島に行ってきました。

ちょっと前に「10年間屋久島に行きたいと思い続けていた」というようなことを、
ここでも書きましたが、やっと念願が叶いました。

3泊4日を一言でまとめると「超楽しかった」という
何のひねりもない、おバカな言葉になってしまいます(笑)


強いて言えば「大人向けの場所」でしょうか。
実際に、伊丹?屋久島間の飛行機は、行きも帰りも中高年の方ばかりでした。
(もちろん、自分たちも間違いなくそのグループですが)

海も山もありますが、リゾートという派手さがあるわけでもなく、
まさに自然の穏やかで、落ち着いた感じの場所でした。


11日(金)の朝、子供を4泊5日の「自然学校」に送り出しした後、
荷物を抱えて伊丹空港に向かいました。

屋久島便は、予想通りプロペラ機でした。
伊丹?屋久島の所要時間は90分。
新幹線で東京へ行くことを思えば、早いものです。

空港について、まずは驚いたことがいくつか。。。
まずは、とても小さな空港でした。
東京、大阪、名古屋に1日1便、鹿児島に1日4便なので、離発着が重なることがないようです。

1.スーツケースは、ほぼ手渡し。
    回転台はありません。

2.レンタカーは乗り捨て
 レンタカーを借りましたが、返却の手続きを聞くと
 「キーを抜いてダッシュボードに入れて、空港の駐車場に乗り捨てておいて下さい」とのこと。
 その話に戸惑っていたら、担当のお兄さんが
 「周りは全部海なんで、 盗まれることはないですよ」と笑顔で答えてくれました。

車は、シルバーのマーチ、島ではレンタカーのメイン車種でした。
そのおかげか、帰ってきてからも同じ車を見ると妙に親近感を覚えます。

いよいよ、屋久島の休日がスタートです。

続きは、また。。。