Jul
17
本の紹介 「20歳のときに知っておきたかったこと」
本自体は、ビジネス書の分野では、かなり薄い本です。
しかし、中身は濃いものでした。
それと、この本の「タイトル」には唸りました。
本当に、自分がリアルな20歳の時に読んでいたら、
どう感じたのだろうか、と思ってしまいました。
また、本の帯に書いてあるコピーが秀逸でした。
『いくつになっても人生は変えられる!』
「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、
すばらしいことは起きる。
43歳の今読んでも、大きな刺激を受けました。
印象に残るフレーズも、たくさんありました。
・人間は2つのタイプに分かれる。
自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人たちと
自分自身で許可する人たち
・自分の心の声に従え
・自分のキャリアは、フロントガラスではなく
バックミラーで見ると辻褄が合っている
等々
近い将来、自分の子供に読ませたい本の1冊になりました。
ぜひ、手に取ってみて下さい。
それでは、また。



