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Jul
28

ファシリテーション研修


今日こそは「完全復調宣言」をしたかったのですが、今ひとつです。
明日には何とか。。。

昨日は、夕方から「ファシリテーション研修」を受けに行ってきました。
「風土を変えるファシリテーションで組織を強くしよう!」という
タイトルでした。

関連する本は何冊か読んだことがありましたし、
前職で研修などを担当する中で、ファシリテーションを行ってはいましたが、
実際に「ファシリテーションの研修」を受けるのは初めてでした。

受ける前の事前準備として、ネットで少し調べてみました。

 
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「ファシリテーションとは」

会議やプロジェクトなど、複数メンバーによる活動をスムーズに行うために、
中立的な立場で全体を統率すること。
語源は、ラテン語のfacilis(ファシル)から来ていると言われており、
「促進する、円滑にする、容易にする」といった意味がある。

仕事やプロジェクトを効率的に進めていくためには、
制御型のマネジメント能力だけではなく、
参加者のモチベーションを高め、相互理解を促し、
合意形成へと導いていくための協調型のリーダーシップが不可欠とされる。

ファシリテーションを実践する上で必要なスキルは、
主に「場をデザインするスキル」「対人関係のスキル」
「構造化のスキル」「合意形成のスキル」の4つ。

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読んでみると、確かにその通りです。

キーワードは「合意形成」なんでしょうね。

コンサルタント、もしくは研修講師という「第三者」として会議に関わるときには
上にもある「場をデザインする」ということが意識できていますが、
今は自社の会議で、当事者となって参加しているので「場をデザイン」することは
なかなか難しいな、ということを実感しています。

「構造化」に関しては、苦手な分野ではないので、ホワイトボードなんかを
うまく使うことができれば、参加者の「認識を揃える」ことがやりやすくなります。

 

で、実際に行ってきた感想としましては。。。

2時間で1,000円でしたが、本当に投資対効果の高い研修でした。
研修で、ここまで頭が回ったのは久しぶりでした。

「脳内活性度」が上がっているのを自分でもはっきりと感じました。
(普段がボーッとしてるから、ということではないです)

私の場合は、やはり「しゃべる」ことが、脳の活性化に直結しているようです。

ノートへの書き込みも3ページになり、この先、実務に活かせそうな
こともたくさん見つかりました。

個別の取組については、順次ご紹介していきます。

それでは、また。
 

Comment

1.nao2010年7月28日 14:36

ファシリテーション、とても興味があります。

臨床心理士指定大学院で、何をするか、
?教育分析(自分自身が、カウンセリングを受ける)
?グループ体験(ワークショップ)
?ロールプレイ(模擬カウンセリング)
だそうです。

?は、来談者中心療法のセラピスト育成のために開発された
エンカウンターグループというプログラムだそうです。
この効果で、自己理解の促進と、対人技能、コミニュケーション能力の向上があるそうです。

初対面どうしの人間が、1週間合宿をし、
テーマを決めず、話し合いをするそうです。
それを見守るのが、「ファシリテーター」、参加者同士の相互作用の舵取りを
する舵取り役であり、これを熟練したセラピストがつとめるそうです。

これにより、いろんな側面の自分(ジョハリの窓)が発見できるそうです。

というのが、先々週の授業でした♪

また、お話聞かせてくださいね。

2.のりおう2010年7月29日 17:08


「ジョハリの窓」 懐かしいな。。。

研修でも、よく題材にして話していました。

ファシリテーションの本も、新たに手に入れたので
また、ここでも紹介します。