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Aug
24

北島康介選手のインタビューを見て

 

昨日の夜、報道ステーションのスポーツコーナーで
北島康介選手のインタビューを見ました。

ご存知の通り、アテネオリンピック、北京オリンピックと2大会続けて、
平泳ぎの100メートル、200メートルの2冠を達成しています。

そして、次のロンドンオリンピックに向けての取組みと、
現状を伝えるインタビューを見て、強く感じるところがありました。

 

 

「何が」「どう」ということを、うまくは言えないのですが、

同じ山を登る(同じレベルの結果を目指す)にあたって
泳ぎ方を含め、トレーニングの環境、教えを請うコーチまでの
全てを変えて、臨もうとしています。


同じ結果を目指す、というのは、北島選手にとっては「オリンピックでの金メダル」という
とてつもなく高い目標ですが、過去の成功に囚われず、
新しいプロセスを模索している現状を
「プレッシャーから解放され、新しいやり方を試行錯誤することがとても楽しい」
と表現していました。


以前、ワールドカップについて書いたときに
「未来は過去の延長線上にはない」という表現をしましたが、
この北島選手のインタビューを見て、常に変革をする、ということが大事なんだ、
とあらためて感じました。

と同時に、違うやり方で進む、ということは、新しい発見があって
楽しいことなんだ、とわかりました。


仕事でもプライベートでも同じことが言えるような気がします。


社会人経験も20年を超え、仕事の中身も
「全く見たことも聞いたこともない」というものは、ほとんどなくなりました。

もしかしたら、プライベートの方が未知の世界へ踏み込む可能性があるのかもしれませんが、
(バイオリンを始める? 飛行機の免許を取る? 南極大陸を横断する?)
現実的には、今までの経験値を少しアレンジしたようなものに落ち着いています。

テニス、ゴルフ、自転車・・・

今の状況では、いろんなことに対して、何となく結果が予測できて、
そこに到達する道のりも何となく見えていて、となりがちです。


しかし「山の登り方」を変えることで、全く新しいものが見えて、
楽しく登れる、というイメージが持てました。


今やっていることを、どう変えていくのか。
新しい楽しみが増えたような気がします。

いつもにも増して、感覚で捉えていることを、
うまく文字にできていません。

 何が言いたいのかよくわからん、という方は、
この記事は、なかったものにしておいて下さい。

それでは、また。
 

Comment

1.nao2010年8月26日 11:55

私も、まったくうまくお伝えできないのですが、もう少し自分の感覚を大事にしようと思っています。

私は、「感覚・直感」部分と「堅苦しい・冷静」部分があります。人よりはっきりわかりやすいと思います。

いままでの仕事、人間関係など、どちらかというと、最初は「感覚・直感」を大事にしてきましたが、最後は、「堅苦しい・冷静」部分で判断してきました。
これからは、「感覚・直感」で、最後までやってみようかな、と思っています。

意味不明コメントなら、削除してください(涙)