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Nov
19

気になる記事より 20代で読んでおくべき本は


20代で読んでおくべき本は何ですか? 

そんなアンケート結果がありました。

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25歳から34歳のビジネスパーソンに聞いたところ、
経営学と高校野球を組み合わせたビジネス小説
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
がトップであることが分かった。

*このブログでも、1月に紹介しています

 

 

次いで『マネジメント――基本と原則』がランクインするなど、
ドラッカーのマネジメント関連の本が、1位と2位を独占する結果となった。

この2冊を選んだ人からは「マネジメント層につく前に、基礎として読んでおくべき」
「組織だけでなく自分自身をマネジメントするためにも、早いうちに読んでおいた方が良い」
といったコメントが目立った。

転職市場でもマネジメントスキルは重視されているようだ。
その背景として「バブル崩壊後の就職氷河期に新卒採用を抑えた企業が、
現在、30代のマネジメント層不足に悩まされている。

さらに企業の海外進出が進む中、海外拠点を管理する人材や
国内外の事業を円滑に進めるためのプロジェクトマネジメント力が求められている。
早いうちに『マネジメントスキル』を身に付けることができれば、
ビジネスパーソンとしての市場価値を高めることができるだろう」としている。

1位『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
2位『マネジメント――基本と原則』
3位『28歳からのリアル』
4位『金持ち父さん貧乏父さん』
5位『7つの習慣――成功には原則があった!』
6位『竜馬がゆく』
7位『20代に必ずやっておくべきこと』
8位『チーズはどこへ消えた?』
9位『ライ麦畑でつかまえて』
10位『人を動かす』

インターネットによる調査で、25歳から34歳のビジネスパーソン1000人が回答した。
調査期間は9月16日から9月23日まで。

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確かにそうかも、という印象もありました。
「20代」と言うよりも、25歳までには
読んでおいた方がいいような本だと思います。

このブログで紹介した本もありますし、
私自身は「竜馬がゆく」以外は、全部読んだことがあります。
(今年は、この本に手を出す最大のチャンスだったのかもしれませんが・・)

20代であれば、同じドラッカーでも『マネジメント』よりは
『プロフェッショナルの条件』を読んだ方が、
実際の仕事に、直接役立つように思います。

20年以上社会人をやってきて、マネジメントのキャリアも
15年以上ありますが、あくまでも「本は本」であり、
リアルなビジネスの世界とは違うことの方が多いです。

「理論と実践」

本に書いてあることを鵜呑みにすることなく、
かといって、実体験からしか学べないとなると、
先人と同じか、それ以上の時間がかかるので、
うまく効率化するために、本を活用できれば、と思っていますし、
太陽刷子の社員にも、そうあって欲しいと思っています。

「本を読む」こと自体が苦手な人は、小説あたりから始めるのが
いいのではないでしょうか?
正直、ビジネス書は、最初のうちあまり面白くないですし・・・(笑)

東野圭吾、宮部みゆき、浅田次郎 あたりだと万人うけすると思います。
村上春樹、伊坂幸太郎 だと、好みが分かれそうです。


映像のない「文字」の世界で、自分の感情、感覚、イメージを
楽しめるようになると、本への興味が増してくると思います。

今後も、定期的に本の紹介をしていきます。

それでは、また。