採用ブログ
Nov
24

自転車で快適に走るポイント


週の途中に休みがあるといいですね。
昨日の午後は、13時から17時までテニスをしていました。
週末の試合に向けて、いい調整ができました。

子供のサッカーの試合に、車が出動していたので
私は、深江から鳴尾浜までの約10キロを自転車で
行ってきました。

10キロ→テニス4時間→10キロ 

とそれなりの運動量になりました。

 

芦屋から西宮は、歩道が広めに作ってあって、
歩行者用と自転車用(車道寄り)に色分けされていました。
これは、ほんとに走りやすかったです。

ロードバイクだと、車道を走るんですが、
テニスラケットを背負って走るにはバランスが悪いので、
通勤用のマウンテンバイクで、歩道メインだったので、
快適に走れました。


今日の本題ですが・・・

私は、ロードバイク、マウンテンバイクと2台の自転車を使い分けていますが、
世の多くの方々は「ママチャリ」と言われる自転車に乗っていたり、
ここ最近はタイヤが少し小さい「折りたたみ自転車」も
増えていると思います。

高い自転車と、世に普及している「ママチャリ」の一番大きな違いは

「車体の重さ(軽さ)」です。

おそらくロードバイクだと、ママチャリの半分以下の重量です。


重量に関してはどうしようもないので、
ママチャリで少しでも快適に走るポイントを2つ挙げておきます。

「サドルの高さ」と「空気圧」

(1)サドルの高さ

  もう少し「高め」にセットしましょう。

  ⇒サドルに座って、つま先が地面に着くぐらい

  ママチャリに乗っている人の大半は、サドルが低くセットされています。
  これは、小学校以来の日本の交通安全教育の中で、
 「サドルに腰掛けて、両足が地面に着く高さ」ということが言われてきた
  ことが大きな原因だと思います。

  自転車をスポーツとして乗る場合は、

  「ペダルが一番下にきた時に、膝が伸びる高さ」

  と言われています。

  これだと、サドルに座ったままだと足が地面には着きませんが、
  脚の力が、ロスなくペダルに伝わります。

 
 *ただ、前や後ろに小さな子供を乗せている、といったような場合は、
  快適よりも「安全重視」で、今のままの高さの方がいいかもしれません。


(2)タイヤの空気圧

  これまた、もう少し「高め」にしましょう

  ⇒ちょっと「固いかな」と思うぐらい、空気を入れましょう

  世の自転車を見ていると、空気圧が低い(抜けている?)ものが
  多いように思います。

  空気圧が低いと、タイヤがつぶれて、地面との接地面積が大きくなり
  抵抗が増して、ペダルを回す時に、より多くの力が必要になります。

  と同時に、空気圧が低いとパンクのリスクも高くなります。

  歩道の段差を乗り越えたりするときに、
  歩道とタイヤのリム(タイヤがはまっている金属部分)がぶつかり、
  タイヤの中でチューブがつぶれて穴があくことがあります。

  久しぶりに乗るときは、空気を少し入れてから乗るようにすると
  快適に走れるはずです。

  
 今回は「快適編」になりましたが、今後は「安全編」なども載せていきます。

 それでは、また。