自転車で快適に走るポイント
週の途中に休みがあるといいですね。
昨日の午後は、13時から17時までテニスをしていました。
週末の試合に向けて、いい調整ができました。
子供のサッカーの試合に、車が出動していたので
私は、深江から鳴尾浜までの約10キロを自転車で
行ってきました。
10キロ→テニス4時間→10キロ
とそれなりの運動量になりました。
芦屋から西宮は、歩道が広めに作ってあって、
歩行者用と自転車用(車道寄り)に色分けされていました。
これは、ほんとに走りやすかったです。
ロードバイクだと、車道を走るんですが、
テニスラケットを背負って走るにはバランスが悪いので、
通勤用のマウンテンバイクで、歩道メインだったので、
快適に走れました。
今日の本題ですが・・・
私は、ロードバイク、マウンテンバイクと2台の自転車を使い分けていますが、
世の多くの方々は「ママチャリ」と言われる自転車に乗っていたり、
ここ最近はタイヤが少し小さい「折りたたみ自転車」も
増えていると思います。
高い自転車と、世に普及している「ママチャリ」の一番大きな違いは
「車体の重さ(軽さ)」です。
おそらくロードバイクだと、ママチャリの半分以下の重量です。
重量に関してはどうしようもないので、
ママチャリで少しでも快適に走るポイントを2つ挙げておきます。
「サドルの高さ」と「空気圧」
(1)サドルの高さ
もう少し「高め」にセットしましょう。
⇒サドルに座って、つま先が地面に着くぐらい
ママチャリに乗っている人の大半は、サドルが低くセットされています。
これは、小学校以来の日本の交通安全教育の中で、
「サドルに腰掛けて、両足が地面に着く高さ」ということが言われてきた
ことが大きな原因だと思います。
自転車をスポーツとして乗る場合は、
「ペダルが一番下にきた時に、膝が伸びる高さ」
と言われています。
これだと、サドルに座ったままだと足が地面には着きませんが、
脚の力が、ロスなくペダルに伝わります。
*ただ、前や後ろに小さな子供を乗せている、といったような場合は、
快適よりも「安全重視」で、今のままの高さの方がいいかもしれません。
(2)タイヤの空気圧
これまた、もう少し「高め」にしましょう
⇒ちょっと「固いかな」と思うぐらい、空気を入れましょう
世の自転車を見ていると、空気圧が低い(抜けている?)ものが
多いように思います。
空気圧が低いと、タイヤがつぶれて、地面との接地面積が大きくなり
抵抗が増して、ペダルを回す時に、より多くの力が必要になります。
と同時に、空気圧が低いとパンクのリスクも高くなります。
歩道の段差を乗り越えたりするときに、
歩道とタイヤのリム(タイヤがはまっている金属部分)がぶつかり、
タイヤの中でチューブがつぶれて穴があくことがあります。
久しぶりに乗るときは、空気を少し入れてから乗るようにすると
快適に走れるはずです。
今回は「快適編」になりましたが、今後は「安全編」なども載せていきます。
それでは、また。



