Feb
09
本の紹介 イシューからはじめよ
今朝、昨日の夜からの雨は上がっていましたが、
路面に水たまりが残っていたので、自転車の出動はあきらめました。
と、もっともらしいことを書きましたが、
実は、昨夜の酒が残っていて、自転車はムリでした・・
今日も、本の紹介です。
イシューからはじめよ 安宅和人 著
まだ、全部は読み切っていません。
ただ、昨日紹介した本と共通することも多く、
刺激的なコピーもあったので、紹介します。
「根性」に逃げない。
労働時間なんてどうでもいい。
価値のあるアウトプットが生まれればいいのだ。
悩まない、悩んでいるヒマがあれば考える
「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに「考えるフリ」をすること
「考える」=「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること
何はともあれ「言葉」にする
人間は言葉にしない限り概念をまとめることができない。
「絵」や「図」はイメージをつかむためには有用だが、
概念をきっちりと定義するのは言葉にしかできない技だ。
言葉(数式、化学式を含む)は、少なくとも数千年にわたって
人間がつくりこんで磨き込んできた、現在のところ
もっともバグの少ない思考の表現ツールだ。
これは、どんなあ類の仕事でも「生産性を高める」という点においては
必要不可欠なことばかりだと思います。
自分の思考スタイルを見直すきっかけにできそうです。
それでは、また。



