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Mar
08

気になる記事より 「紙おむつ=3000ドルの法則」


今日は、かなり久しぶりに自転車で出勤しました。
ほんとに、気持ちいい季節ですね。
(花粉が飛んでなければ、という条件つきにはなりますが・・笑)

冬モードから春モードに、徐々に切り替えていきますが、
まずは「耳あて」をなくしてみました。
手袋を一段階薄くするのは、もう少し先になりそうです。

今日は、気になる記事からです。

「紙おむつ3000ドルの法則」


とても納得感の高い記事でした。

 
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「紙おむつ3000ドルの法則」。ユニ・チャームには独自の尺度がある。
1人当たり国内総生産(GDP)が3000ドルを超えると、
その国で紙おむつが一気に売れ始めるという。

その水準に昨年達したインドネシア。同社は先立つ09年に動いた。
高額品だけだった商品戦略を転換、1枚20円強と現地製品並みの低価格品を全国で発売した。
10年には現地で新工場が稼働し、30%前後だったシェアは50%を超えた。

次の法則を編み出すために、新興国で社員が家庭を一軒一軒訪問し聞き取り調査をする。
顧客はどんな製品をいくらで欲しがっているか、
ライバルはどう動く、先行するのに必要な生産体制は――。

社長の高原豪久(49)は「間違ってもいい。仮説をもっと出せ」と社員に繰り返す。
投資のタイミングこそが生命線と考えているからだ。

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先日のアリババのセミナーでも、同様の話を聞きました。

国民一人当たりGDPの金額で、
国の発展ステージ(普及するモノの種類)が
明確に分かれてくるようです。

・国土の開拓で「建設機械メーカー」

・インフラ整備(道路、建物)で「土木系の会社」

・人が移動するようになり「自転車→オートバイ→車」

・主婦を家事労働から解放するための家電

 「洗濯機→冷蔵庫→エアコン」


まさに、高度経済成長期の「日本」と同じ状況です。

ただ「携帯電話」は例外で、GDPが低い段階から
速いペースで普及するようです。


「歯ブラシ」は、どの段階にあたるのでしょうか?

「紙おむつ」よりは早い段階で、
一気に普及していくような気がします。


「どこで戦うのか」

「いつ手を出して、いつ手を引くのか」


この2つが、今後最大の課題になっていきます。


この先2-3年が、会社としても(個人的にも?)
大きな転機になるはずです。

どこに向かって、どう進んでいくのか
ほんとに、楽しみです。


それでは、また。