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Mar
31

ドイツ紀行 その7


春本番、花粉もラストスパートに入っているようで
自転車通勤がつらくなる瞬間があります。

ドイツ紀行も、あと2回です。

やはり、これを抜きにしては語れない
「食べ物」の話です。

ドイツ=ビール&ソーセージ という事前の予想はその通りでした。
ビアホールにも行きましたが、まさにテレビで見てた
そのままの雰囲気でした。

 

「酒」 

ビール
    ビールは、地方によって独自の銘柄もありました。
        もちろんナショナルブランドもありますが、
    ミュンヘン、ケルン等々、地域の特色があるようです。

飲み方が違うのが面白かったです。

ミュンヘン→冒頭に書いたビアホールのイメージで、
        バカでかいジョッキで飲み干していました。

ケルン→一口サイズ(200ml)のグラスで出てきて、
      何度も追加でオーダーするスタイルでした。
      この方が、ビールがぬるくなったりせず、
      常においしい状態で飲める気がしました。
      しかし、確実に飲み過ぎます(笑)

リンゴ酒 

ガイドブックに「名物」と書いてあったので飲んでみました。
リンゴでつくったワイン、なのでしょうか。
勝手に、甘口のものを想像していましたが、かなり大人の味でした。

日本での焼酎、泡盛に近いイメージでしょうか。
紹興酒よりはさっぱりとした口当たりです。

   
「肉」

肉、といってもステーキは一度もお目にかかりませんでした。
言わずとしれた、多彩なソーセージ、ハンバーグ、
サラミ等々の加工品と牛のスネ等の「塊」の肉が多かったです。

もちろん「普通の」ステーキもメニューにはあると思いますが、
周りでも食べている人は見かけませんでした。

好き嫌いはあると思いますが、本場の「アイスバイン」がおいしかったです。

豚のスネ肉を塩と香料で漬け込んだもので、
調理法はボイルとローストがあります。


「野菜と果物」

野菜はホワイトアスパラ(缶詰ではなく、もちろん生)が有名らしいですが、
「今はシーズンではない」ということで口にすることはできませんでした。

野菜のメインは、ジャガイモとキャベツです。
ジャガイモは、マッシュポテト、ベイクドポテト、
初めて見ましたが、練って団子にしたようなやつ(名前は知りません)・・

居酒屋メニューでおなじみの「ジャーマンポテト」と
いうものはありませんでした(笑)

キャベツは、知ってる人も多いと思いますが
「ザワークラウト」という、すっぱいキャベツの漬け物です。
ネットで調べたら、香辛料と合わせて薄い塩に漬けると
空気中の乳酸菌で発酵して酸味がでる、とのことで
「酢」は使ってないようです。

果物も、甘いものは甘く、すっぱいものはすっぱい、
という日本と同じ「先進国の味」がしました。
(日本のスーパーで買っても同じ味だと思います)
「こんなの見たことない」という独特のもの、は見かけませんでした。

書き始めるときりがありませんが、最後にもう一つ。

「パン」

これまたおいしかったです。
ナッツ類がたくさん練り込まれて
ずっしりと重い感じがよかったです。

ハムとチーズがあれば、それだけで十分な朝食になります。
(実際は、ホテルの朝食の種類が豊富だったので、
 みんな揃って、朝からアホみたいに食べましたが)

フランスパンも好きですが、
ドイツのパンは「ビールに合う」という気がします。

本当の最後の最後です。


「マクドナルド」

中国で行きそびれましたが、今回は押さえました。

オーストラリアと同じく、やはり「肉文化」の国だと
おいしいんですかね。

ただ、年明けのオーストラリア以来、国内でマックに行ってないので、
最近の「テキサス」とか「アイダホ」とかは
普通においしいのかもしれませんが・・

価格も日本とほぼ同じで、あと気づいたのは、
飲み物に氷が入ってないことでした。

次回はどこになるかわかりませんが「マック巡り」は続けていきます。
(くどいようですが「マクド」巡りではありません・・笑)


一通り書いてみて、もう少し料理の写真を撮ってくればよかった、
と後悔しています。
(とは言え、食事の場所でデジカメのフラッシュが光るのもな~、
 ということでデジカメを出せませんでした)

うちの近所に、ドイツ料理店がある、ということは知っていましたが
行ったことはありませんでした。
これを機会に、一度行ってみようと思います。

それでは、また。