Decade 気になる記事より その2
今朝、子供と学校の話をしていて「50メートル走」の
記録を計った、ということを聞きました。
新学期が始まって約2週間、2回目の体育の授業だったそうです。
今年から「脱ゆとり教育」で、教育要綱が変わり、
英語の授業も入り、学校の行事などに押されたりすると
どうしても体育、音楽、図工等の授業が減ってしまうようです。
体育がある日は、元気よく学校に行ってるんですが・・(笑)
で、タイムは8秒1だったそうです。
私が6年生だった時と同じでした。(負けなくてよかった。。)
同じサッカー部の友達からの評価は、
「キーパーなのに速いじゃん」
「ドリブルじゃないと速いよね」
だったようです。
本題に戻ります。
昨日は、有馬温泉でゲームをして・・・
というところで終わりましたが。
「普通」って、何だ?
「常識」って、どういうことなんだ?
私が思うに、
「常識」=世の中の大多数(半分?)の人が知っていること、なのか?
辞書で調べてみました。
三省堂 大辞林では
「ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力」
となっていたので、私の感覚もそんなに遠くはないようです。
あの時、クイズで出た問題は、世の中のどれぐらいの人が
知っていることなのだろうか。
ということから、出した結論です。
「学習する組織」にしたい
これは「10年先」に向けての取組です。
小さな一歩かもしれませんが、会社が生き残り、
成長、発展を続けていくためには、不可欠なことのような気がします。
昨日、今日のタイトルにつけた「decade」は
ここから来ています。
「勉強」でもよかったんですが、
「勉強」という言葉に対して、いいイメージを持ってない人も
いると思うので「学習」にしました。
抽象的なレベル感ですが「社会人として恥ずかしくない程度のレベル」
にはしていきたい、と考えています。
自分が「恥ずかしいか、恥ずかしくないか」ではなくて、
一緒に働いている、上司、先輩、同僚、後輩、
そしてお客様がどう思うのか。
そして、
「自分の周りも知らないから、別に知らなくてもいい」 というものでもない、と思います。
今後の太陽刷子は、
「学習することで自己成長し、学習する姿勢によって周囲を刺激できる人」
が集まる組織にしていこう、と心に決めた有馬温泉でした。
次回は、この「学習する」という言葉に関して
思うことを書いてみます。
それでは、また。



