Decade 気になる記事より その1
今朝、自転車で家を出た直後、雨が降り始めました。
さほど強くはありませんでしたが、わりと「冷たい雨」で
凹みかけましたが、「今日の『さそり座』は、占い1位だし」と
言い聞かせて、会社に向かいました。
引き返して電車に乗っていたら遅刻してしまう、というのが
本当のところなんですが・・・
今日は、これまた久しぶりの「気になる記事から」です。
「近畿の企業 10年で売上高30%ダウン」
結構、驚きました。
帝国データバンクの調査で「近畿2府4県に登記上の本社を置く
企業の売上高が30%減少した」とのことです。
首都圏、中部圏では、同じ比較で、どちらも売上高は
20%以上増加している、とのことで、
関西の沈滞が際立っています。
要因は、近畿に本店があった大手企業が首都圏に
「流出」(本店を移す)したことです。
住友商事、住友銀行、三和銀行、等々。
(銀行は合併により、大きな再編がありました)
2000年の近畿軒の上位10社のうち、
2010年に近畿に本店を残しているのは、
伊藤忠商事、パナソニック、関西電力の3社のみです。
ただ、京都に限って言えば、
2010年の上場企業の売上は、2000年を30%上回る
急拡大を示しています。
京セラ、任天堂、ローム、日本電産、等々の企業が
業績を大幅に伸ばし、上位10社の本店移転が
1社もなかったことが要因です。
ここからが、我が身の話です。
社長のブログにもありますが、
先週末、有馬温泉に行ってきました。
温泉あり、酒あり、ゲームありで、リフレッシュできましたが、
ゲームの中で、若手社員の一般的な知識の薄さに驚きました。
酔っ払って頭が回ってないのか、ということでもなさそうだったので
さらに衝撃が大きかったです。
「普通、これぐらいはわかるよな・・」
「常識じゃないの・・」
有馬温泉から帰るバスの中で、こんなことが頭に浮かびました。
しかし
「普通」って、何だ?
「常識」って、どういうことなんだ?
ということも浮かんできました。
とても中途半端なところで切れますが、
この先、かなり長くなるので、今日はここまでにして、
続きは次回に回します。
それでは、また。



