10年後のテニス
この週末は、春と冬が同居した2日間になりました。
土曜日、気温が20度を超え、Tシャツでテニスをしていました。
日曜日、あまりに寒くて、自転車で出かけよう、
という気持ちがくじけてしまいました。
今朝も、気持ちのいい朝になりました。
「めざまし占い」で、蠍座は12位、という一週間の始まりですが、
元気よく自転車で出勤してきました。
今日は、テニスの話題です。
年初に掲げた目標の一つにもなっていますが、
今年は、自転車を減らして、テニスに力をいれています。
年明けから、土日の半分ぐらいは、
テニスコートに立っている気がします。
過去、一番多いときは1年約50週×2日(土日)の
8割はテニスコートに立っていました。
さすがに今は、そこまではできないですが。
秋の試合に向けて、実力を上げていこうと思っています。
今回は、先日の仲間内でのダブルスの試合について書いてみます。
当然、知った顔のペアもいれば、ネットで公募もしていたので
2ペアは新規参加の方でした。
そのうちの1つが
50代中盤~後半のお父さんと、大学生の息子、という
「親子ペア」でした。
試合で「親子ペア」を見かけることも時々ありますが、
子供が大学生のペアと対戦するのは初めてでした。
これまでは、子供に試合経験を積ませるために出てきていた、
「お父さんと、小学生か中学生の子供」のペアでした。
大学生の子供の方は、大学のサークルで、
そこそこの実力のようで、結構上手かったです。
じゃあ、お父さんを攻めてみようか、と思いましたが
お父さんもこれまた上手くて、わりとあっさり負けてしまいました。
いつもなら、ここで「次こそは!」とか「リベンジだ!」とかの話になりますが、
今回は、試合の中身というよりは、試合の後の話がメインです。
一通り試合が終わり、その親子ペアが優勝しました。
(私達は残念ながら、2位でした)
賞品も用意されていて、簡単な表彰式をしました。
賞品の「ビアジョッキ」をもらったお父さんが、携帯を取り出して
「写真を撮ってもらえませんか」と言いました。
私は内心「仲間内の試合のわりには大げさだな」と思いましたが、
その後で話を聞いて、深く納得しました。
お父さんの話では
「4月からインドの関連会社に出向になります。
おそらく5年ぐらいは帰って来れないので、
息子とペアを組んで試合をするのは、これが最後だと思います。
最後に優勝できてよかったです」
ということで、携帯で撮った写真を早速
「待ち受け画面」にしていました。
ストレートに、うらやましいな、と思いました。
で、今回のタイトルにつながりますが、
うちの子供も10年後には大学生になっているはずです。
(入れるか、というハードルはありますが。。)
おそらくサッカーがメインになっていくので
テニスの試合に出ることはないでしょうが、
何か一緒にできればいいな、と強く思いました。
と同時に、50代後半の世代で、そこから5年インドで仕事、
というのも大変だな、と思いました。
その時(テニス? 仕事?)のためにも、
身体は鍛え続けておきます。
それでは、また。



